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10年前ぐらいの日記 ラオスにて
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自転車をかりて中国ボーダーまで行く。「つらいよー」と聞いてたとうり、ひたすらゆるやかな坂道が続いて最後の1・2kmぐらいでとても急な坂。そこまで休まずにこぎつづけたのに、こらえきれず歩くことに。

中国ボーダーはイミグレのおじさんに許可をもらってこういうの(踏み切りの棒みたいな絵)をこえて1kmぐらい。そこにあるのは石の記念碑。それだけ。

写真をとってアディマゲストハウス(レストラン)で、砂漠で湖を見つけたかのような感動を覚えつつ食事。ハンモックでユラユラ。田園を見ながら。

次はアカの村。
でも大人はどこかへ仕事へ行っていて、子どもしかいなかった。
だけど、しっかりと物を売ってきて、(略)

その後、さらに奥へ行くと、ドロドロの道で(足がうまって抜けない!!)、細い道で、がんばって歩いていったのに、突然、猟銃を持っているラオス人のおっさんに「何もない」と伝えられる。
仕方なく、アカに戻って、となりのヤオへ行く。
そこで赤いボアボアをつけたヤオのおばさんに会う。
おばさんにつるを折ってあげたら、そこまでよろこんでくれなかったけど、店にかざってくれた。

自転車でおしりが痛くなって、もう明日はムリだ、と思ったが・・・

(略)

シャープペンシルにあきたのでボールペンに戻ります。

今はG.Hの屋上。
屋上って英語でどう言うんだろう。

とにかく屋上で、どんよりと不安をはらむ雲の下、
ラオコーヒーを飲みながら、
1人道行く人を見下ろして、おフロあがりの髪をかわかしつつこれを書いているところ。

昨日の日記、

の前に、

寝ぼけていて、
「群集がさわいでいるから、花火をやっているかもしれない」と
思って、AM5:44に起き、屋上に出てみたら、ただのニワトリらの鳴き声だった、という時に考えた短歌を思い出そう。

ニワトリの
朝の叫びは
人の歓声に似て
霞かかる
山の連なり

1人ぼさっと屋上で考えていた。
ニワトリの鳴き声があちらこちらからして。

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by shizuka_t | 2010-06-08 13:07 | 独り言
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猫が書いた日記、のように内容の薄い日記、の意。
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