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田植え、畑仕事から、ヤギの話。
もう7月、と思ったら、もう7月10日になるんですね。
7月入ってから、何してたんだろう。
まだ心は6月な、私です。(すみません。意味不明。)

少し前、
友人のタブラ叩きのおうちへ田植えのお手伝いに行ってきました。
場所は、かなりの山の中。
生まれて初めての田植えってんで、私、前日に長靴買っちゃったりして、超はりきって行って、超はりきって田植えしてきました!みんなとワイワイ、超楽しかった!

そして、別の日、
おばあちゃんちへ母と2人で行って、畑仕事をしてきました。
おばあちゃんは、けっこう歳だけど、まだ畑を続けていて、私にもおすそ分けが回ってきます。
この日は、ジャガイモ掘って、オクラやら、ピーマンやら、シソやらを収穫。
土がついたままの玉ねぎも、たくさんもらっちゃった。

話がちょっと飛びますが、
「お肉は、鶏や牛や豚が可哀想だから、食べない。」というベジタリアンの人に過去に会ったことがあります。
その人を否定するわけでは全くないけど、私は「お米だって、人参だって、命があるから、鶏や牛や豚だけ可哀想、ってのは贔屓だわ!」と思っちゃう。
それが、鯨漁問題にも言えることなんだけど、それはまたいつか。
「お魚は可哀想だから、食べれない~。」と言って、コンパで毎回モテモテだった女の子が、男子がいない時にはガツガツ魚を食べてたらしいよ、って話も、またいつか。

で、話が戻って、

田植え初体験をした後、
家に帰ってご飯を食べる時、
「これは稲が種から芽を出して、雨が降ったり、日が照ったりする中、大きくなっていって、時間をかけて穂が実って、そして、農家の人に収穫されたものなんだな」
と思いました。

そして、おばあちゃんの畑から収穫してきた野菜達を料理して食べる時は、
「これは、おばあちゃんが大事に大事に面倒を見て、その愛情を受けて野菜も頑張って大きくなって、その大事な命をもらったものなんだな」
と思いました。

私、めちゃめちゃ当たり前の事を言っているけど、
毎日の3度の食事で、毎回心からそう思ってきたか、と聞かれると、自信ないです。
寝起きで、ボーっと何も考えずパン食べたり、
テレビを見ながら、とりあえず手だけ動かして、上の空でお昼ごはん食べたり、
時間がなくて、なんでもいいから口に入れとこう、なんて気持ちで食べちゃったり。

でも、田植えと畑仕事後に、心からお米と野菜、そして作ってくれた人に感謝して食べたら、
いつもの自分の手料理でも、何倍も美味しくなりました。

お米と野菜の命、お肉やお魚の命をもらって生きているんだから、その対価として人間の私ができるのは、感謝すること、だなあ、と。

バングラデシュ在住時に、友人が「ヤギをしめてみたい」と言い出して、生きているヤギが首を切られて解体されるところを一部始終近くで見ていたことがあるけど、そのヤギに対しても、全く同じことを思った。
他の生き物(野菜もヤギも)の命をもらう、というか、人間が奪うのは、罪かもしれないけど、私にできることは、ただ感謝すること。
(「ヤギをしめてみたい」と言い出した友人も、食に対しての真剣な思いがあったら、そんなことを実行していました。)

神様が「他の生き物の命をたくさん奪って、こらっ!」と言ってきたら、私、裁かれます。仕方ないと思うの。

と、

AM1:00の現在、ものすごくお腹がすいてるもんだから、食について書いてたら、止まんなくなっちゃった。

ついでに。

田植えは「自然農」という方法でやりました。
かなり興味あります。→自然農法(wikipedia)

最近、豊田のお母さんが集まってやっている「green maman オーガニック朝市」に行ってきました。
そこでも自然農を実践してる方々が野菜を売っていて、野菜ちゃん達、キラめいてました。
この朝市を企画しているgreen mamanさん、とっても素敵な活動をされています。→green mamanオーガニック朝市3周年

ビバ!野菜!

でも、私、お肉も大好き、肉食女子です。
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by shizuka_t | 2010-07-10 01:27 | 独り言
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