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コルカタ・タイの映画
2005年にアカデミー賞最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した、コルカタの売春窟に暮らす子供達を撮った映画が、日本で公開されるようです。

未来を写した子供たち
(原題:BORN INTO BROTHELS)

この映画が賞を取ったころ、私はシンガポールに住んでいたのだけど、この映画は周りでも話題になっていて、人に頼んでDVDを買ってきてもらって、友人の間で回して見ました。

ちょっと映画と離れるけど、なぜか売春ってのは興味をひかれる対象で、デリーで売春宿を見に行ったり、タイでゴーゴーパーのオネエチャンに「私を買わない?」と誘われてみたり、シンガポールでGへ行ってみたり、OTへ通ったりしてました。(あいにく、女だから見学のみだけどさ。)
個人的には、売春は社会に必要なものかしらね、と思ったりします。
日本の泡姫をしている友人は、「この仕事、天職!」と言っていたから、供給もあるようだし。

でも、たまたま売春婦の子供に生まれたからって、強制的に売春婦になる運命の子供たちは、本当につらいものがある。

この映画、とてもいいよ。見てね。

内容は、町山智浩アメリカ日記に詳しく書いてあるよ。

そして、この映画に出てくるザナさん達は、映画を作った後も子供たちを助ける活動をしています。
kids-with-cameras


それと、もう一本。
こちらは、日本の映画。(ドキュメンタリーではなくて、ノンフィクションの本ベースのフィクション、かな。)

闇の子供たち

タイの幼児売春に関する映画みたいです。
というのも、たまたま日本の雑誌を最近読んでて、この映画のこと知っただけなの。
詳しくは知りません。

こないだタイへ行ってきて、観光大国のタイの勝因は、何がお金になるか分かってる事だな、とつくづく思ったのだけど、幼児売春、ってのもその1つなのだと思う。

売春を強要される子供達・・・、吐き気がするけど、それが現実。

誰か見た人がいたら、感想など、教えてください。


いろいろ、考えちゃうね。善悪の問題でなく、単に現実だね。
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by shizuka_t | 2008-10-10 21:27 | 独り言
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