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カテゴリ:独り言( 68 )
回らない寿司屋のカウンターに一人
気付いたら、今日は回らない寿司屋のカウンターに一人でいました。

先日、友人の男性と話をしていて、
「女の子一人でどの店なら入れるか、どの店は無理か」ってな話題だったのだけど、
私の結論は、
「ファミレス、牛丼屋はOK。ラーメン屋は無理。」
でした。

だけど、
音楽を聴きに行くのも、映画を見るのも、
人に誘われたら、その人と楽しみを共有するのが楽しみの一つだから喜んで行くのだけど、
自分からは、めったに他人を誘わず、
たいてい一人で行きます。
ノイズ音楽やらインド音楽だと音の波に飲み込まれて、自分の存在すら分からなくなっちゃうのが好きだし、
映画だと、好きに笑って、好きに泣きたい。(周りに大迷惑。)

ま、自分の趣味で人を誘うと、引かれそうだから、誘えない、っつーのが本音なんだけど、
それを考え出すと、どんどん寂しくなるから、考えません。

で、
最近やたらめったら疲れていて、
今日は気付いたら、寿司屋のカウンターに一人でいて、
「はまちと赤貝」って呟いておりました。

一人寿司屋、たまらんね。
新しい楽しみを見つけちゃったよ。
「こりゃうまい、いかーん、うまい!」ってのをずっと
脳内で一人で大声で言いながら、味に没頭するわけで、
エロい意味で舌触りも堪能しちゃうわけで、
寿司も一人で食べるのが一番いいのかも、と思ったわけでした。

おわり。

インド音楽は寿司以上の快楽なので、
体調整えて、全力で音に没頭する予定。

4/12(fri) H.Amit Roy × Abjit Benarjee
4/17(wed) 新井孝弘 × U-zhaan
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by shizuka_t | 2013-04-09 19:57 | 独り言
インドに行って帰ってきたのはもう2ヶ月前の話
お久しぶりです。

このブログは私がどこかでワイワイしてます、ってのを
なんとなく友人達へ報告するためのものだったのだけど、
すっかりブログの存在自体を忘れていました。
ワイワイしてます。
キャハキャハしてます。

今年はインドへ行ってました。
2ヶ月前のお話。

可愛い女子たちとガンジス川見ながら散歩したり、
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そんな女子たちと別れてインド人お母さんちに下宿して、うまうまカレー三昧だったり、
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タブラ屋さん行って、世の中にはタブラってたくさんあるんだなー、とか思ったり、
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楽しく過ごしてきました。(お腹壊して熱出して寝込んでたりもしたのだけど。)

まー、そんなことも、もう2ヶ月前。

そんなこんなしているうちに、名古屋にインドがやってくる日が近づいてきました。
あ、明後日じゃん、もう!

4/26(木)新井孝弘×U-zhaan@新栄vio
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なんとなく私が名古屋ライブ企画は担当させてもらっています。

新井孝弘、通称サブちゃん、インドではスレーシュだか何だかというあだ名まで持っているこの人は、
去年の名古屋ライブへ行った人や、
今年の青山CAYとかで聴いた人は知ってると思うけど、
演奏、半端なくすごいです。
そんなこと、知ってる人が多いので、インド音楽的豆知識を書くと、
彼の先生はPandit Shivkumar Sharmaという世界で一番有名かつ上手なサントゥール奏者です。
サントゥールというと、「めちゃめちゃいい音して、しかも変拍子とか、リズムの表現がすんごい広い楽器」と世の中の人が今思ってるのは、Shivkumarさんの演奏によるものです。
ちなみに、Shivkumarさんは昔タブラをやってたことがあるそうで、そのためにリズムセンスがいいんだとか。

タブラですごい人、と言えば、日本人ではU-zhaanですが、インド人だともちろんUstad Zakir Hussain(U-zhaanの先生ですね。)

タブラはリズム楽器なので、Zakirさんの叩くリズムが格好いいのは当たり前のことなんだけど(いや、相当格好よくてキャーキャー言っちゃうのだけど)、ShivkumarさんとZakirさんが2人で演奏すると、何が起きるかというと、
格好いいリズムの嵐になるの!

サントゥールが7拍を演奏している中で、タブラは16拍で演奏してる、だとか、
タブラが16拍を演奏している中で、サントゥールは10拍を演奏してる、だとか。
もう、頭がクラクラ。胸キュンものです。

そして、ShivkumarさんとZakirさんの演奏動画とか見るとと、
言葉で会話していないのに、見えない音で会話していて、息がぴったりで、
すごすぎて笑えてきます。

で、新井孝弘&U-zhaanは、それぞれそんな先生達から習っているわけで、
同じようなリズム・メロディーの掛け合いが日本で聞けてしまう、という。

あー、楽しみでならない!

U-zhannは、毎年恒例の冬のインド滞在から帰ってきたばかりで、
さらにタブラがパワーアップしている模様。

わお!

↓Pandit Shivkumar Sharma & Ustad Zakir Hussain

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by shizuka_t | 2012-04-24 09:49 | 独り言
野球のボールがコロコロと
野球のボールがコロコロと私を追い抜いて行ったのでした。

今朝、近所の路上にて。
振り返ると、公園の向こうの十字路のさらに先に、グローブをはめた手を上にあげている少年が二人。

何も考えずボールを追いかけて手にとる私。
くるっと後ろを向くと、
遠くから、「ありがとうございまーす。」と大声で言ってグローブを上にあげたまま頭を下げる少年。

・・・。
数秒間ボールを見つめて、でも仕方ないから、ボールを投げる私。

とりあえず、ボールが前に向かって進んで行って良かったです。

中学生の頃、体力測定のソフトボール投げは目盛りのあるところまでまず届かず、毎年恥ずかしいやら気まずいやらという思いをして、立派なトラウマとなっていたのでした。

こうやってトラウマは解消されていくのでしょう。

そして、「ありがとうございますー。」と、もう一度声を張り上げる少年。

少年達のせいで良い一日の始まりになっちゃったよ。んもー。

+++

先週末、岐阜「サンギートメーラ」と東京「サラスヴァティの祈り」を聴きに行ってきました。

サンギートメーラは、司会をされていたダルマダースさんのblogにレポートがあるよ。
サンギートメーラー満喫しました (1)準備
サンギートメーラー満喫しました (2)前半
サンギートメーラー満喫しました (3)中盤
サンギートメーラー満喫しました (4)終盤

サラスヴァティの祈りは、写真家のあきらさんのblogに素敵な写真がたくさん。
お待たせしました!「サラスヴァティの祈り」ライブ写真 2011.09.11

2日続けてすんごいミュージシャンの演奏ばっか聴いて、すんごい楽しかった!
日本でこれ以上の贅沢を思いつかないな。

+++

あとは、
お花観に行ってステーキ食べてきたり、
アナログシンセのライブ行ってカレー食べてきたり、
ってな贅沢してる最近です。

そいえば、今日は今池祭りだね。
http://www.tokuzo.com/imaikematuri/
去年は、ふと気づいたら、1人で生ビールの紙コップ片手に路上ライブ聴きながら踊ってイェーイってなってる自分がいたりしたから、今年は負けないようにしたい。
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by shizuka_t | 2011-09-19 16:04 | 独り言
先日、幼女を
先日、幼女を泣かせました。

室内。畳の上にテーブル。テーブルの上にわんさかお菓子。
「どのお菓子が美味しいんだろーね。」と、
幼女と仲良くお話していたのでした。
が、
テーブルの上にはすでに誰かが食べたお菓子の包みなんかも大量に散乱していて、
「これ食べたの誰?もしかして、1人で食べたの?うわー、すっごい食べるなあ。」と、
私が言ったとたん、
幼女、大泣き。

さかのぼること、10年前ぐらい。
男友達の彼女に初めて会って、「こんにちはー。」ってな挨拶のあと、
「写真より太ってるね」と、
私が言ったとたん、
彼女、硬直。
後日、二人は破局した・・・というのは私のせいではないと思う。

と、
両方とも、私は言葉以上の意味も含めず、悪気は全く無しに言ったのだけど、
えらい勢いで相手を傷つけたようです。

そう思いきや、
今年の3月末、
こんなメールが友人から来たのでした。
「こないだSちゃんが自転車のってるとこ見たよー。
ものすごい形相で必死に自転車漕いでて、
私はそれに癒されて元気をもらったの。
本当にありがとう!」
と。

人間、どこで相手を傷つけて、どこで相手を喜ばしているか、
分かんないなあー。

こっちはメールの返信をずーっと待ってるのに、
相手はそんなこと意に介せず、お返事くれなくて、
なんだかなあ、となっちゃったり、
と思って、自分の受信箱チェックしてたら、
返信し忘れてるメールが結構あって、
もしかしたら、私が返信しないことで、他の誰かをイライラさせてるかもしれなかったり。

・・・すみません。
次の一行だけの文章のために、
言い訳を複数行にわたって書いてみました。

「皆様、メールの返信遅れてごめんなさい。」

+++

先日。

8/28(日) Back to Paradise 楽園への帰還 vol.1
楽しかったです。
ガールズの歌。兄さんのシタール。素敵だったー。
そして、タブラ兄と一緒にタブララハラ叩けて、超楽しかった!
お客様、関係者の皆様、ありがとうございました。

9/7(水) Spirit of ASIA in Nagoya
スタッフとして参加してました。
タブラTyさんとの再会!
サロードSteveさんと初めてお会いできて、演奏聴けて、 もう感激だったー。

そして、
明日からは、夏休みが来なかった私にも、なんだか楽しい日々がやってくるのです。

9/10(土) 第14回サンギートメーラ
5年ぶりぐらい!一晩中聴いちゃうよ!

でもって、朝焼けと共にインド女子達とそのまま東京へ移動して、

Indian Classics Tokyo 2011 〜サラスヴァティの祈り〜
わーい!

合計3日間の旅行なのに、なぜか睡眠は一晩しか予定してなくて、妙齢なインド女子達が果たして乗り切れるのか定かではないのだけど、とりあえず、人数分のフェイシャルパックも購入済みで、ホテルでは思いっきし乙女に過ごす予定で、みんなでひたすらキャピキャピムフムフしてきます。
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by shizuka_t | 2011-09-09 21:58 | 独り言
夏真っ盛りだなあ、
と思ってたら、
「小学生だと、もう残りの夏の宿題をまとめてやってる頃じゃない?」(友人より。)
「明日から涼しくなるらしいよー。」(数日前に電話にておばあちゃんより。)
と、
どうも夏は終わりのようですね。
ぐっと涼しくなっちゃったし。
その証拠に、朝から膝の上で、猫が暖とってるし。
そういえば、ウヮンウヮン鳴いてたセミの声も聞こえないなあ。

今年も、夏の楽しみを全く享受しないまま終わりそうでっす。
海!とか山!とか花火大会!とか、行きたかったよお。
去年以上にひたすらうちの中にいて、ひきこもり気分満載でした。
猫だけ、大喜び。

そんな最近、何してたかっつーと、
来週の「8/28(日) Back to Paradise 楽園への帰還 vol.1」 のために、
おうちでデレデレと(≠ダラダラと)タブラの練習してたのでした。
あと、テンジンさん・たろーさん・シェンのライブ観に行ってものっすごい心洗われて、ラテン・インド姉さん達やhiphopの兄さん達や長野の素敵エスラジ兄さんとライブしてキャハっ!ってなって、東京行って頭大きめの先生からレッスン受けておっしーってなって、東京の友人男子に「なんで私はチヤホヤされる女子になれないんだろう」と相談したら「なんか部活頑張ってる中学生の女の子みたいだもん。」と思わず手を打つほど納得する事言われて、
と、
書くと、色々あるね。

でも、なんだろう、常にこの焦ってる感じ。やっぱり部活頑張ってる中学生だからか。

そして、ちょっと先だけど、10月10日のAmit Roy&門下生コンサートに、私もまぎれて出させてもらっちゃったりします。
「いいじゃん、出れば」「演奏の機会があったら、全部出たらいいよ」と、Amitさんと頭大きめの私の先生が言ってくれて、なんというか、ちゃんとやりまっす。エイエイオー!(先生達ありがとう&らぶ!)
これね。「10/10(月・祝)SHION月音 vol.4 2011

あー、そうだ、8月はイケメン先生の教えにより、PHPがやっと分かってきたのでした。
このページとかね、頑張ったのだよ。
どこかおかしかったら、こそっと教えてくださいです。
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by shizuka_t | 2011-08-22 08:15 | 独り言
デカルト、ご褒美、バングラ、インド
「デカルトの『方法序説』は、実生活でも役に立つんですよ。」

この恩師の言葉が、私が学生時代に習った事の中で、生きていくのに一番役立ってることです。

『方法序説』って、要は、

「大きな困難は、ちっちゃく分けて、一個一個やっつけてけば、そのうち全部やっつけられるよ」
ってことで、
最近、この言葉を胸にちょいと大きな困難と戦っていたのでした。

そして、今日、ついにやっつけたの!
イェイ!

そして、そんな午後5時。
自分にご褒美をあげようと思ったのだけど、
その後の予定があるからビールは飲めず、
気分的に甘い物も食べたくなくて、
結局、
これ、一気に頬張ろうとしたら、顎外れるね、ってぐらいのアボガドバーガーを
自分へのご褒美として食しました。
お昼もしっかり食べたんだけどね、の午後5時。cafe Downeyにて。

その後、友人主催のバングラ・ビジネス座談会へ。
バングラ時代の別の友人とも再会したりして、
なんだか懐かしい気分。

バングラビジネスに興味のある方、視察ツアーとかあるようですよー。
株式会社プリアディス・ジャパン

そして、日曜日は、jonetsuYogaのインドの夕べに遊びに行ってきます。

Lilyちゃんyoga!naotoさんカレー!わーい。

気分晴れ晴れだ。デカルト、ありがとー。
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by shizuka_t | 2011-06-24 23:40 | 独り言
日記
もう6月なのですね。
雨で肌寒いから、猫がまた膝で暖をとるようになってきたよ。
「私、必要とされてるんだわ!」ととるか、「私、利用されてるんだわ!」ととるかによって、
今の「膝上に猫」的状況の見方は変わるわけで、森羅万象、考え方次第ですな。
最近の日記的メモ、いろいろ。

某日、
学生時代からの付き合いの女子2人と晩ご飯食べに行く。
いわゆる「女子会」ってやつかと思い、一張羅のワンピース着る。
色々お喋りした中で、女子3人の意見が一番一致したのは、
「銀映がなくなったのは悲しい。本当に楽しかったのに。」。

某日、
笛吹き女子Iちゃんと、楽器を持って沖縄料理屋に乗り込む。
たくさんのミュージシャンが出演するお祭りイベントで、
Iちゃんと私は、Dhunっていう軽いノリのインド音楽を演奏。(某Harijiコピー)
吹ききって、叩ききった後は、拍手喝采かと思いきや、
「え、もう終わり?」「もっとやれー」「何かやれー」
と、あったかい野次の嵐。

某日、
Amitさんちでホームコンサート。
タブラ男子達によるタブラだけ演奏。サロード女子Kちゃんの激しくかっちょいい演奏を鑑賞。
楽しくなってしまう。
そしてコンサート後は、私の担当、「焼肉をひたすら焼く」を、今回もこなす。
そしたらAmitさんがビールをくれたよ。わーい。

某日、
シタール兄さんと練習させてもらう。
できるようになった事もあれば、できないままの事もある。

練習の録音を聞くのは、お風呂場で滑ったときにキュッてなる音を聞くのと同じぐらい、
大変精神的にキリキリつらいのだけど、
できてない所を知って、そこを直していく以外に上手になる方法がないと思うから、
今日は、ミスドの焼きド買ってきて、コーヒー入れて、
目の前に心を支える物を用意してから、ヘッドホン装着する予定。
「できてないとこが自分で分かってたら、上手になるよー」と、
私の敬愛する頭大きめのタブラ先生も言っていたし。

頑張るのだ。

そして、この準備も目下進み中で、こっちも頑張ったり、楽しんだりするのだー。
6/17 天竺神楽vol.4 ~LOVEふぐすま~ | NIMBAS ARTS
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by shizuka_t | 2011-06-02 10:29 | 独り言
エクマットラ・渡辺大樹・チャリティーサンタ
先日、チャリティーサンタ名古屋支部主催の『エクマットラ共同創設渡辺大樹講演会&映画「アリ地獄のような街」上映会』へ行ってきました。

エクマットラは、私がバングラデシュ滞在3年間のうち、2年間、ボランティアとして関わらせてもらったNGOです。
エクマットラに関しては過去の日記に何度も書いてるけど、「なんじゃそれ?」という人はwebサイトを参照してくださいな。→EKMATTRA(エクマットラ)

そして、エクマットラの渡辺大樹さんにお会いするのも1年ぶり!

映画上映後の講演で、やっぱりこの人は素敵だなあ、心から尊敬しちゃうよ、と思いました。

活動や信念についてはもちろんなんだけど、もっと広い考え方がね、素敵なの。

社会の為に、皆が、バングラデシュに行って学校を作ればいい、というのではないと思う。
日本で働いて日本経済を支えるのも素晴らしいことだし、
何かを伝えたいなら、NGOに入るよりも、企業に入った方が実現できるかもしれない。
それぞれが、それぞれの方法でやればいいことだと思う。
って。
(文責:私。こんなような事を言ってた、と思う。)

冷静な視点を常に持ってるところも、渡辺大樹さん、本当に素敵です。

そして、今回のイベント主催のチャリティーサンタ。
チャリティーサンタ

この団体も前から知ってるのだけど、
活動も目からウロコ的な、うまい具合な、良い方法なんだけど、
それ以上に何がいいって、
学生から社会人のオヂ様までのメンバーみんなが、
「楽しい」と「ボランティア」に垣根を作ってないところ。

これは、渡辺大樹さんも、エクマットラのバングラデシュ人スタッフもなんだけど、
社会の為にやってることを、普通の事として、というか、楽しい事として、
やっちゃってる。

これって、いいじゃん!と私は思ってしまうな。

人の為、社会の為にやってることを、特別視していない。

チャリティーサンタの、
森ガール風大学生の女の子も、ミニスカの似合うOLちゃんも、イケメンバーテンダーのお兄さんも、
最年長なのに面白キャラのネクタイの似合うオヂ様も、
自分達がやってる「ボランティア」を、まず楽しんじゃってるんだなー。

素敵!

普通の人が普通の事をして、それが結果として社会の為になっている、という。
これって、理想の形なんじゃないかな、と。

エクマットラも、チャリティーサンタも、心から応援しています。
小さな子どもがいる家庭は、今度のクリスマスはチャリティーサンタに依頼して、
サンタさんからお子さんにプレゼントを渡してもらうといいよー。
(喋り方とか、白いヒゲのつけ方とか、本格的なサンタ教育が行き届いてるらしい!)

そんでもって、
私は、私のやり方で、色々楽しみながらやっていきたい、と思う。

まずは、これ!
皆様、よろしゅうに。

6/17 天竺神楽vol.4 ~LOVEふぐすま~ by NIMBAS ARTS
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by shizuka_t | 2011-05-26 00:00 | 独り言
化学調味料のようなものだと思うのだ。
酔っ払っているから、饒舌なのだ。

便利な世の中ってのは、化学調味料の様なものだと思うのだ。

***

バングラデシュに3年間住んでたのだけど、
バングラデシュには、化学調味料がなかった。

だから、バングラデシュの主食のベンガルカレーは、
全く化学調味料を使わない。

でも、
飴色になるまで炒めた玉ねぎ、だとか、
ペースト状にしたニンニクと生姜、だとか、
各スパイス(元は植物だね)、だとかを使って、
そして、
新鮮で味の濃い現地の野菜と、
絞めてから時間のたってない新鮮なお肉・魚を調理して、
ものすごく旨みのある料理がたくさんだった。
(だって、市場にも普通の家庭にも冷蔵庫がないから、
採れたて絞めたてを売ったり、買ったりするしかないんだよ。)

で、
私は時々日本に一時帰国してたのだけどね、
日本で外食しても、実家でご飯を食べても、
美味しいのだけど、化学調味料の味が濃すぎて、
どれも同じ味に思えてしまって、
久しぶりの日本食!という感動が勝ってたから美味しくは食べれたけど、
正直言って、バングラ料理の方が美味しいな、と思ってた。

友人の子ども達は、バングラ生まれで、今は小学生ぐらいなんだけど、
その家族も、時々日本に戻ることがあって、
その時に日本の料理を食べると、
子ども達は、ものすごく嫌がるそうだ。
「たぶん、化学調味料の味だと思う」と友人は言ってた。

一年前ぐらいに、私は3年のバングラデシュ生活を終えて日本に戻った。
始めは、化学調味料の味が辛くて辛くて、どうしたもんかな、と思ってた。
どれも、魚肉ソーセージみたいな同じ味なんだもん。

だけど、1ヶ月もたたないうちに、全く気にならなくなっちゃった。
そして、その頃に、バングラの知り合いのオバさんに教えてもらって、
バングラ滞在中も、自宅で何度も作って大好きだったベンガルカレーを作ったら、
全く美味しくなかった。
玉ねぎ・ジャガイモを炒めて、茹でて、塩とターメリック、チリを入れただけのカレー。

化学調味料って、一度慣れてしまうと、もうね、抜くことが出来ないみたいよ。
それって、「便利さ」ってのも、同じだと思う。
一度、便利になってしまうと、もう当たり前になちゃって、それを手放すことができない。

帰国してからしばらくは、
24時間コンビニが開いてるなんて!とか、
買い物するのに、値段交渉しなくていいなんて!とか、
好きな格好で外を歩けるなんて!とか、
いちいち全部感動してたけど、
もう当たり前になっちゃったなー。

地震で福島の原発が壊れかけちゃってて、
だから、もう原発は全部いらないって、私も思うんだけど、
原発が出来たのも、電気を使う生活に皆が慣れちゃったせいもあると思う。
もちろん、原発誘致とかは利害関係も大きいと思うけど、
電気が必要でなければ、それも成り立たない。

便利ばかりを追求して、便利に慣れちゃって、こんなことになってるんだろうな。
そこそこ足りてる、ってのに満足してたら、こんなことにはならなかったかもしれない。
けど、資本主義の経済が回っていくためには、物をどんどん作って、
物をどんどん買わせないといけない。

ごめんね。
思ったことを書いただけです。
自戒を込めて。
今日も、私は味噌汁に化学調味料を入れたよ。

本当は、必要じゃないもの、たくさんあるんだけどね。
どうやったら、戻れるんだろう。
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by shizuka_t | 2011-04-11 21:35 | 独り言
前へ進む。
実際そうだったかどうかは知らないのだけど、どこかのニュースサイトか何かで、読んだ話。

チリの炭鉱で事故が起きて、30人ぐらいの人が地中深くに閉じ込められてしまった事件。
最終的には全員無事に救出されたけど、密閉された空間で全員が長い期間耐えられたのは、リーダーの人が的確に全員をまとめたから、と言われているけど、その具体的な内容の一つが、全員を3つのグループに分けて「働く時間」「眠る時間」「休憩する時間」を交代していった事だそう。

わざわざ「休憩する」時間を作った事で、全員がまとまり長時間耐えることができた。
つまり、逆に考えると、人間は「休憩」の時間が必要。

震災後の今、「楽しいことは自粛」ってな流れができてるように思うの。
「ライブイベント中止」だとか「お祭り中止」だとか。

ビートたけしは雑誌で、
衣食住が揃わない状況(現在の避難所など)では、「笑い」は必要ではないけど、その人々が立ち上がるときに、「笑い」は役に立つかもしれない、
って書いていて、
あらービートたけしってあんまし好きじゃないけど(ごめんなさい。)、いい事言うじゃん、と思った。

今、被災地の人々に必要なのは、ビートたけしの言うように、衣食住だと思う。
でも、その後、「笑い」「休息」「娯楽」が必要になる。
だって、被災地の人も普通の人間なんだもん。「休憩」の時間が必要。

「ライブイベント」、「お祭り」、
そして、
「お笑い」、
それに、
「音楽」、「漫画」、「小説」だとか、あと「エロ本」とか、「映画」とか、
受ける側は、それをまとめて「娯楽」と呼ぶかもしれないけど、
「娯楽」って、「休憩」の時間な訳で、
人間には絶対に必要だと思う。
チリの事件でのように、自分を保って、「労働」もこなして、生きていくために。

そして、
「娯楽」は、作り手側から見れば、
「芸術」という言葉に置き換えられる。
「娯楽」「休憩」を、
作り手は必死になって人々に提供してる。

なんかね、思いつくまま書いてて話が飛び飛びだけれど、
「娯楽(休憩)」=「芸術」は人間に必要な事で、
その作り手も社会にとって必要で、
被災した人々が(もうちょっと後かもしれないけど)前に進んでいくためにも、
被災していない人々が前に進んでいくためにも、
「娯楽(休憩)」=「芸術」ってのは必要だと思うのです。

で、
特に「音楽」ってジャンルは、手に取れないし、目に見えないけれど、
「ごはん」「パン」「おうち」「お布団」と同じように、一つの価値があるものだと思うのです。

被災された人々の中で、「娯楽(休憩)」として「音楽」を必要とする人も必ずいる。今かもしれないし、もうちょっと後かもしれないけど。
そして、私個人について言うと、震災や原発のニュースを毎日インターネットで追っていて、心配と不安で心が一杯になっちゃっていて、まさに今、音楽が必要です。

自粛、ってしなくても、堂々と「娯楽(休憩)」=「芸術」をみんなで共有していいと思うの。

にゃんてね。
こんな文章だけど、誰かに伝わるといいなあ。

被災地の人々のことを常に心にとめて必要な助けをするのは、被災していない人々の義務、
そして、これからの長期に渡る復興をする/支えるためにも、
私達みんな、心身共に健康で、前に進むべき、
と思うのです。

にゃん。

***

U-zhaanセンセがwebサイトで「へまんと」ってアルバムをDL販売してるよ。
収益の全て、義援金として日本赤十字へ寄付されるそうです。
(「師匠の曲、素敵だねえ」と友人にメールもらっていたりしましたが、私、ようやく今DLいたしました(汗。音楽で胸踊って、平常心どころかなんだかキラキラした気持ちになってきた!タブラ、すこぶる格好良くって、胸キュンだよ。)

U-zhaan Official Website

***

下は、もし、私と同じように「今、なんだか心が塞ぎこんでるの」ってな人がいたら、こんなライブはどうよ、ってな、ただのお知らせです。
私が出演する訳じゃないから、宣伝でも何でもなくて、「私が観客席やら受付やらに出没するよ!」っていう、誰にとって役に立つのか分からないお知らせです(笑。見かけたら、「よー、兄弟。」とでも、声をかけてくださいな。

◆2011.3.25(金)名古屋「Ty Burhoe 名古屋コンサート with 吉田こうき」◆
  ~シタール・タブラ & タブラメインアクト~


◆2011.4.10(日)名古屋「Kamala 春のインド古典音楽コンサート 2011」◆



*** ↓ それぞれの詳細でっす !!!

◆2011.3.25(金)名古屋「Ty Burhoe 名古屋コンサート with 吉田こうき」◆
  ~シタール・タブラ & タブラメインアクト~


Ty Burhoe タイ・バーホー(タブラ
吉田こうき(シタール)

◆日時:3月25日(金) open18:00 / start 19:30
◆会場:PAL CAFE (吹上) 
     名古屋市千種区千種3-35-10 MNビル tel:052-733-9223
      ※地下鉄桜通線 吹上駅6番出口より西へ徒歩約5分
◆料金:前売券¥2,800 / 予約¥3,200 / 当日¥3,500 (各1drink別途)
◆お問合せ・お申し込み◆
   主催:RABIT RECORDS
   tel:090-4862-2764 / rabitrecords@yahoo.co.jp

◆出演のシタール奏者 吉田こうき からのコメント◆
吉田こうきblog http://mughal.air-nifty.com/recent/2011/03/post-d09e.html

***

◆2011.4.10(日)名古屋「Kamala 春のインド古典音楽コンサート 2011」◆

◆日時:2011年4月10日(日) 
    開場14:30 / 開演15:00

◆前売:2,500円 (全席自由)
 当日:3,000円 (全席自由)
 ※90名様限定
 ※高校生以下無料

◆場所:遊庵 
 名古屋市千種区内山1-7-6
 地下鉄東山線今池下車1番出口より徒歩約7分
 →google map

◆協賛:ビーナトレーディング


◆出演者:
バーンスリー:三浦佳蓮
サロード:中村香代
シタール:森紗恵子
タブラ:大玉彩子、木下徳子、和田京子       
     
!! special live !!
シタール:アミット・ロイ
パッカワージ:カネコテツヤ
タブラ:小室武史


◆ご予約・お問い合わせ:
TEL  : 0566-24-2569 / 080-6918-6846(鈴木)
E-mail : shion.info@gmail.com
※メールでのご予約の場合、7日以内にこちらからの返信を受信された時点で、ご予約完了とさせていただきます。
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by shizuka_t | 2011-03-24 22:02 | 独り言



猫が書いた日記、のように内容の薄い日記、の意。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
2013.12より移転しました。
new"猫の日記"

連絡先
karei.india@gmail.com
最新の記事
引っ越しのお知らせ
at 2013-12-15 22:42
一日で20時間寝ました
at 2013-04-21 19:21
明日、これ!!!
at 2013-04-16 08:40
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