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カテゴリ:独り言( 68 )
わが街
3年間住んでいたバングラデシュから日本に帰ってきて3ヶ月が経ちました。

バングラ時代の友人に「どう?日本に馴染んだ?」と良く聞かれることがあって、自分では「もっちろんよ!」と思ってるけど、正直、自信ないです。

リキシャがないの、不便。
自分と同じぐらい暇そうな人が外をブラブラしてないの、不安。
3年間、サロワカ(パンジャビドレス。足首までの長ズボン。)を着続けて、膝を見せる格好で外に出たことなかった反動で、今は好き勝手な格好してるけど、露出狂と思われてないか、心配。(>友人各位 その場合、容赦なく指摘してください。頼む。)

そんで、
新しい部屋を借りて、2ヶ月が経ちました。

引越し先は、10代後半から、すごく馴染みのある街。

高校生の頃は、この街の映画館で「ジュテーム・モア・ノン・プリュ」を観て、「あれって、どういうこと?」「うーん、たぶん、ああいうことでしょ。」「ええー!そうなの?」と女友達と語り合ったり(「この映画のサントラは、家族といるときに聞かないほうがいい。」というのも。)、20代は相変わらずその映画館に通ったり、同じ街にあるライブハウスで馬頭琴聞いたり、沖縄音楽聞いたり、灰野敬二やら山崎マゾを聞いたり。
おいしいコーヒーを出す喫茶店もあって、男の子とデートもしたり。

いわば、私の青春の街なのです、ここ。

なので、数え切れないほど、この街に来ているけど、「大好きな、お出かけの場所」だったので、ちゃんとオシャレをして来ていたのです。

が、
住んでしまうと、

近所に出るのは、
すっぴんが基本。
部屋着で、そのまま。
下手すると、上はパジャマ・・・。

通い詰めた映画館の前を、ぼさぼさの頭で歩く私・・・。

高校生の私が見たら、涙を流すことでしょう。
ごめんね。

でも、相変わらず素敵な街です。
大人になった目線で見ると、飲み屋や、銭湯や、普通の喫茶店や、ピンクなお店やらが多くて、おばちゃん気質の私には、すこぶる居心地がいいです。(私の性別上、ピンクなお店は行きませんが、なんかそういう人間の欲望に直結した場所って、好き。)

わが街、ラブ!

しかし、パジャマで外歩くのは、極力やめる!
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by shizuka_t | 2010-06-23 01:21 | 独り言
中毒の考察。
最近、落ち込んでました。

「え?落ち込むことなんてあるの?」

と、よく言われますが、
実は、私も、人並みに落ち込むんだよ!えっへん!

なんだかねー、心の風邪、だとか言うけど、誰でもそんな時があるんだろうなあ。
これといった原因はないのだけど、お先真っ暗、な感じでした。

タブラが上手く叩けない!ってのは、ひたすら練習すると立ち直るけど、原因がなくて、なんとなく落ち込んでる、ってのは、どうしていいんだか、さっぱり分かりません。

こういうとき、お酒が好きな人は、ひたすらお酒を飲んで、それが続くとアルコール中毒になってしまったり、薬物にはまっちゃう人は、薬物中毒になってしまうのだろうな、と思った。

で、私。
お酒は、実はそんなに好きじゃないし(本当だって!)、薬物は興味がないし、食べ過ぎるとお腹にもたれるから食に走るのは嫌だし、ギャンブルもしないし・・・と、逃げるにしても、逃げ場所もないのでした。

でも、一つだけ、私にも中毒ってものがあった。
活字中毒。

「活字中毒だった」ってのは、後になって気づいたのだけど、
落ち込み真っ最中、まず最初に、うちに母親が置いていった小説をじっくり読んで、同じ日、けっこう長い時間本屋で立ち読みして(ごめんなさい)、しかも久しぶりに新しく本を買う、
ってことをしたら、なんだか立ち直ったみたいで、「あら、私、活字に逃げると、大丈夫みたい」となったのでした。
ちゃんちゃん。

ニーチェやココ・シャネルの言葉ってのも、ちら読みして、「おおー!」となりました。オススメです。

超訳 ニーチェの言葉

女を磨く ココ・シャネルの言葉
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by shizuka_t | 2010-06-18 00:04 | 独り言
カレー3DAYS
すみません。
3日間のイベントのお知らせ、
とかでなくて、
単に、「我が家の夕食が三日続けてカレーだった」っつーどうでもいい話です。


1日目
・お魚カレー
・ひよこ豆カレー
お魚カレーは、バングラデシュで友人もすまちゃんの同僚バングラ人マダムから教えてもらったレシピで。本当は、ベドキマーチなんだけど、そんなものは手に入らないから、「カレイ」のカレー。
お豆のカレーは、「とっておきのインド・ベンガル料理」より。この本、バングラ滞在中に日本人の知人から頂いたのだけど、すこぶる良いです。写真がいっぱい。ベンガル料理は、この本があれば、たぶん大丈夫。

2日目
・えせトマトカレー
最近の日本の巷でよく見かけるのが、トマトカレー。
これ、お魚カレーの応用で作れるんじゃない?と作ってみた。
何でも入れてしまえ!精神で、シーチキン、ゴーヤを入れる。


1日目と2日目のカレーは、不味くはなかったのです。
そこそこでした。
でも、そこそこだったの。

何がしっくりこないだろう、と考えてみたら、

米!

日本米じゃ、しっくり来ない!

そして、

グリーンチリが入ってない!
(スーパーを数軒周ったけど、やっぱりなかったの。)

というわけで、3日目の今日、満足できるカレーを作るために、食材の買出しへ行きました。
行ったのは、今までに噂だけ聞いていた、ハラルフードのお店。

その噂ってのが、、
・スパイスが安く手に入るお店が熱田神宮あたりにあるらしい。
・でも、移転したらしい。
・移転後の住所は分かりにくいらしい。
という、きわめて曖昧なもので、曖昧というか「で、結局どこ?!」となってて今まで行けなかったのだけど、今日、やっとのことでネットで調べたり、友人に電話したりして、住所をつきとめました。

ザファルトレーディング
名古屋市熱田区波寄町7-21
コジータさん、という方のblogより転載させていただきましたー。

お店に何とか辿り着き、扉をくぐって・・・すると、興奮の世界!

インドのスナックはあるし、アチャールはあるし、スパイスは何でもあるし、Hilsha(お魚)まである(←しかも、バングラデシュ産)!

店内にいる間から、ヨダレが出そうで、思い切りお腹が減ってきたので、Basmati Riceとグリーンチリ(冷凍)と、モスリダルと、チャナダルだけ買ってすぐに帰りました。

で、
3日目の今日は、
・チキンカレー
・ダル
チキンカレー、大成功!「いや、まじで?やばくない?」と私の中の男子高校生(?)がずっと独り言をつぶやいてた。肉食の私、もりもり食べる。
ダルは、いまいちだった。うーん、何がいけないんだろう。ダルは家庭の味だから、外国人がお味噌汁作るのが難しい、みたいなものかしら。

ちなみに、
チキンカレー、ダル、ついでにチャイも、大量に作ってしまいました。
私、テンションあがりすぎ。
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by shizuka_t | 2010-06-11 21:33 | 独り言
聖地
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最近、過去の写真やら日記やらを片っ端からシュレッダーにかけているのだけど、
あまりの潔さに、過去の自分にゴメンネとも思ったので、インドとラオスで書いた日記をそのままここに載せてみました。
いやあ、ただの自己満足です。みなさん、読まなくていいよ。

日記の稚拙さは置いといて、
私、人間よりも自然の力が圧倒的に大きな場所にグっとくるので、このインドのラダック地方と、ラオスのムアンシンは、心から好きな場所です。
インドのヴァラナシと合わせると、私の中での3大聖地。
地球上に、こんな素敵な場所があることを思い出すと、
大丈夫、何があっても、この先も生きていける、
と思えます。

なんて。
ちょっぴし、おセンチな私でした。


最近は何をしてたかと言うと、
マタ・プラサード・ミシュラさん、ヨシダダイキチさん吉田こうきさんのライブへ行ってきました。
というか、Lilyちゃんと一緒に受付・チャイ部隊として働いてきました。
このライブ、すごかったよ。
3人の個性が炸裂していました。
大興奮。

そして、別の日、インドのバンガロール近郊で、孤児をはじめとする子ども達の保護をしている非営利団体ヴィシュワラヤのお話を聞いてきました。
Vishwalaya webサイト(日本語)
代表の後藤さんが一時帰国をされていて、直接お話を聞けたのだけど、子ども達のために無欲で活動されていることに、頭が下がる思いでした。
そして、心が暖かくなりました。
応援しています!


その他は、タブラを叩いたり、猫に噛みつかれたりする日々です。
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by shizuka_t | 2010-06-08 19:15 | 独り言
10年前ぐらいの日記 ラオスにて
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自転車をかりて中国ボーダーまで行く。「つらいよー」と聞いてたとうり、ひたすらゆるやかな坂道が続いて最後の1・2kmぐらいでとても急な坂。そこまで休まずにこぎつづけたのに、こらえきれず歩くことに。

中国ボーダーはイミグレのおじさんに許可をもらってこういうの(踏み切りの棒みたいな絵)をこえて1kmぐらい。そこにあるのは石の記念碑。それだけ。

写真をとってアディマゲストハウス(レストラン)で、砂漠で湖を見つけたかのような感動を覚えつつ食事。ハンモックでユラユラ。田園を見ながら。

次はアカの村。
でも大人はどこかへ仕事へ行っていて、子どもしかいなかった。
だけど、しっかりと物を売ってきて、(略)

その後、さらに奥へ行くと、ドロドロの道で(足がうまって抜けない!!)、細い道で、がんばって歩いていったのに、突然、猟銃を持っているラオス人のおっさんに「何もない」と伝えられる。
仕方なく、アカに戻って、となりのヤオへ行く。
そこで赤いボアボアをつけたヤオのおばさんに会う。
おばさんにつるを折ってあげたら、そこまでよろこんでくれなかったけど、店にかざってくれた。

自転車でおしりが痛くなって、もう明日はムリだ、と思ったが・・・

(略)

シャープペンシルにあきたのでボールペンに戻ります。

今はG.Hの屋上。
屋上って英語でどう言うんだろう。

とにかく屋上で、どんよりと不安をはらむ雲の下、
ラオコーヒーを飲みながら、
1人道行く人を見下ろして、おフロあがりの髪をかわかしつつこれを書いているところ。

昨日の日記、

の前に、

寝ぼけていて、
「群集がさわいでいるから、花火をやっているかもしれない」と
思って、AM5:44に起き、屋上に出てみたら、ただのニワトリらの鳴き声だった、という時に考えた短歌を思い出そう。

ニワトリの
朝の叫びは
人の歓声に似て
霞かかる
山の連なり

1人ぼさっと屋上で考えていた。
ニワトリの鳴き声があちらこちらからして。

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by shizuka_t | 2010-06-08 13:07 | 独り言
10年前ぐらいの日記 ラダックにて
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リキールゴンパへ行く。
行きは、橋までは歩いて、そこからアーミーの車をヒッチ。
でも、なかなかうまくゆかなくて、成功したのは5台目ぐらい。

リキールはサスポールをはさんでアルチと反対側かと思っていたら、遠かった。地図の上ではナショナルハイウェイからリキールへ行く道があったのだけど、案の定、アスファルトではなくじゃり道がかすかに・・・。看板もたおれてしまっている。

そのところからゴンパまでも遠かった。

お昼を村のゲストハウスで食べる。

ヒツジを見てあそぶ。

ガケを下りる。

ガケを上る。

上りきるとゴンパだった。

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そこにはKAWA TEA。なんて気がきくのだろう。息は荒くなり、身体はガクガクとしているときに、目の前のfreeのKAWA TEA。こりゃ喜んだね。そして、このゴンパに対して、信頼の情が生まれたね。

ゴンパの中は、また絵ばかり。でも、アルチのように古くなく色があざやかであり、新しいのだろう。そして、ヤマンタカをはじめ、かなりの絵心があった。かなりのお気に入り。

しかし、帰りも当然のことにナショナルハイウェイまで遠かった。そして、途中からは、バスをみつけて、走る走る走る。

リキール→(バス)→サスポール→(バス)→アルチと無事に帰ったけども、体の疲労は並ではなく、よく寝れそうであった。そして、よく寝た。次の日は12:00まで寝ていたのだもの。

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by shizuka_t | 2010-06-07 21:05 | 独り言
せっけんシャンプーに感動した。
独り言です。

最近、せっけんシャンプーに感動しました。

フツーの日常生活の中で「感動する」ということは少ないので、かなりの衝撃でした。


話はバングラデシュへ飛びます。

バングラデシュ人は、コンディショナーやらリンスやら、ってのは使いません。
女性もね。
大抵の人は、シャンプーの後、ココナッツオイル。以上。
だから、バングラ人の髪、一見ツヤツヤに見えても、実はきしんでたりします。(女の子に編みこみしてあげるのは、すごくやりやすかった!)

そんな訳で、ローカル雑貨屋ではコンディショナーやらリンスやらは売っていないので、私は、外国人が多く住む場所にあるスーパーで、タイ製の某銘柄のコンディショナーを買っていました。
常に手に入るのは、その1種類のみ!

そうするとねえ、日本へ一時帰国する度に、テレビの日本製シャンプーのCMが、すごく素敵に見えちゃうの。

だから、本帰国してから、ずっと憧れだった、日本製シャンプー&コンディショナーを買いました。

ところが、問題発生。
頭が、めちゃめちゃ痒くなった!
ぶっちゃけ言うと、フケだらけになった!いやん。

すぐに思い出したのが、シカカイ。
シカカイってのは、アユルベーダ(インド医学)の天然素材のシャンプーで、それを使っている友人がいて、少し前に勧められてたの。
でも、それを取り寄せてる時間も頭がずっとかゆいのはイヤ!となって、すぐに薬局へ行き、保存料・着色料・香料無添加とゆー「せっけんシャンプー」とやらを買いました。

そしたらね、

ビバ!せっけんシャンプー!
問題が即解決です。


と、
話が長くなっちゃったけど、
なんだか、このシャンプー大騒動(私の中では大騒動だったの!)で、色んな事考えました。

バングラと違って、日本って選択肢がたくさんあるけど、それを選ぶ責任は自分にあるわけで、何事も流されずに身を引き締めなくちゃいけないな、と。
問題がおきたシャンプーを非難する気はなくて、それが合う人は選べばいいと思うの。
ただ、見かけの魅力だけで流されて選ぶのはいかんな、と。
私、元々何事にも流されない性格ですが、気づかずに流されていることもあるんだな、と思ったのでした。
日本は、バングラとはまた違った生活の厳しさがあるのね。

食材も、有機野菜やら国産やら、気にして買うようになりました。
財布が許す範囲で、だけど。


とか言いながら、こないだ、めっちゃめちゃ可愛い下着を見た目だけで買ったら、かなりキツかった。
これは、無理しても使います。
頑張れ、私の女子力。
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by shizuka_t | 2010-05-31 12:36 | 独り言
先週とか、昨日とか、10年前の事とか。
なんだか最近、色んな種類のイベントがあって、めずらしく忙しかったのです。私。

先週。
岐阜で、Pt.シブクマール・シャルマさんのコンサートを聴いてきました。
いやあ、インド音楽を聴くと、ついつい「うっとりスイッチ」が入ってしまうのですが、シブジーの演奏、すんごく気持ちよく「うっとりスイッチ」が入ってしまいました。
でも、インド音楽を勉強している身としては、全てのコンサートってのは、耳からのお勉強の場でもあるわけで、冷静と情熱の間、というか、なんだかそんな感じでしたが、うっとりしてしまったなー。素晴らしい音楽って至福の時です。

別の日。
行きつけの美人人妻宅にて晩御飯をいただく。
ここ4年ほどの海外逃亡の期間、半年毎の一時帰国の際、毎回押しかけてご飯を食べさせてもらってました。
超美味しいの!ご飯!
楽しかったー。
一家の皆様、ありがとうございました。
Kくん(4歳)、大きくなったら私と結婚してください。

別の日。
そうだ!演奏してきたんだ!
ガルーバにて、シタール奏者吉田こうきさん、インドヴォーカリストLilyちゃんと。
演奏の機会をいただけて、本当に感謝でございます。
シタールとヴォーカルの組み合わせって、すごく良いなあ、と思いました。
Lily、愛してる。
こーき兄さん、感謝してます。

そんでもって、一昨日、昨日。
東京へ行っていました。
用事のみで、すぐに帰ってきちゃった。
池袋で、10年ぶりぐらいにナンパされました。
思わず「ありがとう」と言ってしまいました。
一応、丁寧にお断りしました。
本当だって。


ちなみに、
下のは、10年前ぐらいにヴァラナシで撮った写真。
いや、8年ぐらい前?9年?
記憶がさだかでないですが、たぶん、3回目に行った時。
友人達と「ガンジス河の真ん中で沐浴しようツアー」を決行させた気がします。
この5年後ぐらいに、「ガンジス河で沐浴した日本人が次々と肝炎になっている」と聞いたのですが、この時は何も起きなかったので、私達が頑丈なのか、5年でガンジス河の水質が変わったのか、5年後の日本人達が弱っちいのか、どれかでしょう。
ま、若かった、勢いだけで行動してた、ってやつです。

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by shizuka_t | 2010-05-27 01:26 | 独り言
組み立て家具を組み立てられない女の子
組み立て家具を組み立てられない女の子、

というのに憧れます。
自分じゃできないから、男の子の知り合いに頼んで組み立ててもらっちゃったりして。
可愛いじゃん、そういうの。

一方、私は最近、でかいヤツを2つ組み立てました。
楽勝です。


今年コルカタへ行ったとき、尊敬するインド人タブラ奏者と話す機会があって、相談をしてみました。

「女の子は男の子と比べてパワーが少ないと思いますが、タブラを叩く上で、何か特別に気をつけなくちゃいけないことはありますか?」

「タブラはね、男の楽器なんだよ。だから、タブラの前に座ったら、自分が男だと思って叩きなさい。」


・・・以降、タブラを叩いている時だけでなく、常に男気あふれる心持ちで生きています。
ワンピースだとか、ミニスカだとか、キラキラしたアクセとか、大好きですが、私、中身は男です。


ま、そんなことは良くて、

最近、バングラから引越し荷物がどっと届いてから、部屋の整理に追われていました。
でも、物理的に、たくさんのものが収納できない・・・。

ということで、ひとまず、スキャナーを買って、山のようにある写真をデータ化しています。

先日、過去の謎ノートと日記で落ち込んだので、過去の写真はあまり見たくないのだけど、
それは我慢して作業をしてみたら、
もうやだよ、
またこんな。

元祖国際秘宝館の写真。
(って何?という方はリンク先をどうぞ。18禁。。)

内部は本当は撮影禁止なんだけど、隠れてたくさん撮った気がする。
脱力。

その写真をここに載せると、色々問題があるので、
代わりに、5・6年前に行った、おフランスのエッフェル塔の上からの写真。
アジアを出たのは、この時のフランスと、ペルーの2回のみです、私。
ハワイとか行ってみたいです。(ちょっと嘘。)

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by shizuka_t | 2010-05-20 00:33 | 独り言
「8・9・3・2・6」
「8・9・3・2・6」

荷物を整理していたら、謎のノートが出てきました。
たぶん、二十歳ぐらいの頃に私が使っていたノート。
そして、1ページ目に「8・9・3・2・6」と書いてありました。

筆ペンで。

でかでかと、真ん中に縦書きで。

そして、右端には、小さくこう書いてありました。

「やく みつる」

・・・。

もうやだ。

年をとる毎にバカになってきてる、と思ってたのですが、二十歳の頃から、私、バカだったんだ・・・。

そして、2ページ目。

「昨日・今日・未来」

注釈なし。

意図も、意味も分からない。。
大丈夫か、この娘。

3ページ以降は、白紙。

・・・。

そして、同じ時期、たぶん二十歳ぐらいの頃に書いていた日記も発見。

1日目
「秘宝館が、しょぼかった。」

2日目
「昼間から、だらだらとご飯を食べ、だらだらとお酒を飲んだ。」

・・・。

もう、やだ。
二十歳の私。


脱力というか、なんだか非常に落ち込みそうなので、以降の日記は読まず、謎のノートと一緒に、即効捨てました。可燃ごみの日だったので。

そして、
そうこうしている間に、バングラデシュから2ヶ月前に船便で送った引越し荷物が届きました。

現在、我が家の床面積の半分以上を、大量の、本、CD、レコード、服、どうでもいい雑貨、が占めています。

このままでは生活できないので、よしやったる!と意気込み、アルコールかカフェインか迷った挙句、アルコール(発泡酒、500ml)の缶をさっきあけました。

しかし、
この場合、栄養ドリンク、という選択肢も考えるべきだった。
ますますやる気が出ないよ。
猫が膝に乗って熟睡してるし、私も眠くなってきたよ。


もう、やだ。
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by shizuka_t | 2010-05-17 13:23 | 独り言



猫が書いた日記、のように内容の薄い日記、の意。
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2013.12より移転しました。
new"猫の日記"

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