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ジャックフルーツ
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バングラデシュは、ジャックフルーツが実る季節になりました。

ジャックフルーツってね、日本語だと「パラミツ」と呼ぶらしいです。
パラミツ-Wikipedia

去年5月にダッカに引っ越してきて、一番の衝撃がこのジャックフルーツでした。
大きな実がたくさん樹からブラ下がってる様子が、メルヘン!だったんだもの。
もうね、宮崎駿の世界です。トトロ出てきちゃうよ、って感じです。

このジャックフルーツ、見かけはドリアンに似ています。でも、匂いはそれほど酷くない。味は、ドリアンよりもジャックフルーツの方が食べやすいんじゃないかな。現に私はドリアン食べれないけど、ジャックフルーツは好き。カスタードクリーム味です。

もっともっと実が大きくなって熟成するまでのあと数ヶ月、このメルヘンな光景がバングラデシュ各地で見られるのでしょう。
だけど、これが上から落ちてきたら・・・まー、それは考えない!
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by shizuka_t | 2008-03-31 13:58 | バングラデシュ
Free Tibet
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チベット人に自由を
中国人に真実を
チベットと中国に平和を

人々がお互いを尊敬できるようになりますように。

「ダライ・ラマの平和的呼びかけを支持する」と表明した30人の中国知識分子を支持します。
(全文は産経新聞の福島さんのブログ参照)
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by shizuka_t | 2008-03-27 12:11 | 独り言
厳しい言葉
昨日タブラのレッスンへ行ってきて、ガツンとショックを受けて帰ってきました。

タブラの先生は、私には優しいけど、一緒にレッスンを受けている22歳のバングラデシュ人青年Sにはすごく厳しいの。Sが「練習してません」って言うと「どうして?」と真顔で問い詰める。Sの叩くリズムがおかしいと「リズムがおかしい、ちゃんと叩け!」と怒鳴る。Sが叩くのを間違えると「今、何を叩いたんだ?」と怒る。
だけど、私には、いつも笑顔。

やっぱり私は外国人だし女の子だから、ちょっと特別扱いなのかしらねえ、と嬉しい半分哀しかったのだけど・・・

昨日、やっとすべてが分かったの!
先生は英語を話すときにただ笑顔が出ちゃうだけで、話す内容は、私に対してもバングラ人Sに対しても同じじゃん!と気づきました。私に怒られてる自覚がないだけでね。

そう、昨日はちゃんと自覚しました。
すごく怒られた。
満面の笑みだったけど、内容はすごく厳しかった。

タブラ奏者に限らずインド音楽の演奏者で素晴らしい人は神様のように周りから扱われてるんだけど、それは並大抵の努力がないとちゃんとした演奏ができない、って皆が知ってるからです。
ビール飲みながら「楽しいなー」ってポコポコやっててもタブラは叩けない。

まあ、さすがにビール飲みながら練習はしないけどね、演奏者になるには足りない事がたくさんある、ってことです。私の場合。

昨日先生に言われた事は「あなたは、タブラに対して真剣さが足りない」ってことと「練習の時に集中力がない」ってことでした。
ガツーン。
多いときは一日6時間ぐらいずっと叩いてるけどね、すべては先生の言葉通りだな。

心を入れ替えます。
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by shizuka_t | 2008-03-23 02:49 | インド古典音楽
今日の日記
今日は歌のレッスンでした。

今習ってるのはRaga Durga。SRMPDS。ヴィクリート(♯や♭がつく音)がないから、音がとりやすいんだけど、音程以前の問題で、ヒンディー語の歌詞が覚えれません。
だって、ヒンディー語できないもん。「イェ キャー ヘィ?(これ 何?)」は言えるけど、答えが聞き取れない、っていうありがちなパターンです、私のヒンディー語レベル。
英語もちゃんと話せないのにベンガル語を今習ってて、もちろんそれもちゃんと話せないんだけど、さらにヒンディー語も習う?うーん。

今日は歌のレッスンだったけど、タブラも叩いてきました。先生の娘さんが来てて、「タブラ叩けるなら、叩いてみてよ」と言われて、彼女の歌にあわせて伴奏。歌よりタブラの方が楽チンだ。

そして、その後は、先生の家の猫ちゃんが病気だとかいう話を聞いて、猫ちゃんにお見舞い言って、それから、みんなでお菓子を食べて(今日のお菓子はロシュゴラとカラブジャム!)、先生がラジオ局に出演依頼の契約書を持っていく、っていうもんだから、ついていって、その後うちに帰りました。

帰ってから歌の練習してないのは、先生に内緒。
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by shizuka_t | 2008-03-19 22:00 | インド古典音楽
チベット動乱
中国のチベット地区での動乱が、早く解決しますように。
AFP(フランス通信)によると、中国ではメディア規制を行っていて動乱の情報を操作しているけど、今回のチベット動乱の正確な情報はインターネットによって世界中に伝えられている、とのこと。
情報の共有が解決に繋がると思います。


長田幸康さんのブログ「チベット式」
http://tibet.cocolog-nifty.com/blog_tibet/2008/03/2008_dafb.html

産經新聞の福島記者のブログ
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/513692/

チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン(TSNJ)
http://www.geocities.jp/t_s_n_j/index.html

動乱が起きたときにラサにいたベルギー人旅行者のブログ(英語、写真有り)
http://steve.ulrike.stivi.be/english/list.php?LijstNr=2&Item=55

Tibetan Centre for Human Rights and Democracy(英語)
http://www.tchrd.org/press/

BBC
(ニュース&「チベットにいる人、もしくはチベットにいる人を知ってる人は情報をください」と呼びかけている)(英語)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7299597.stm
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by shizuka_t | 2008-03-17 12:17 | 独り言
ライブ「宇宙人&印度人がやって来るぞ!」
宇宙人おーちゃんより転載。
(勝手に転載するので、関係者の方、問題があれば連絡ください)

4月11日(金)@goyamoon(名古屋・いりなか)
「宇宙人&印度人がやって来るぞ!」

日時:4月11日(金) 開場18時 開演19時
出演:宇宙人おーちゃん<宇宙人>
   小室武史<仙人>(タブラ、ディジュリドゥー)
   金子哲也<印度人>(パカワジ) http://pakhawaj.blogspot.com/
   金子ユキ<印度人>(バイオリン) http://yukiviolin.jugem.jp/
場所:58月(goyamoon)〔名古屋市昭和区滝川町31ー8〕TEL 052ー834ー3358
地下鉄鶴舞線いりなか駅徒歩2分 
いりなか駅1番出口から出て飯田街道の1本北の通り、ドラッグスギヤマの2階。

料金:予約2000円 当日2500円

予約はozchaco@yahoo.co.jp
にメールくださいまし



春だから、おもしろい事が起きるのも納得!
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by shizuka_t | 2008-03-15 17:35 | お知らせ
kamala 春のインド音楽古典コンサート
笛屋歓喜店●インド音楽ライブ情報より
(勝手に引用するので、関係者の方、不都合ありましたら、連絡ください。)


Nagoya 「kamala 春のインド古典音楽コンサート」
日時 2008/04/06 open 14:30 start 15:00
場所 遊庵 tel.052-731-7854
    名古屋市千種区内山1-7-6(地下鉄今池駅1番出口より徒歩7分) 地図

(前売)大人/2000円  中高生 1000円
(当日)大人/2500円  中高生/ 1500円
小学生以下は無料
予約・問い合わせ tel.0566-24-2569 tel.080-6918-6846(鈴木)

出演者  
 シタール 森 紗恵子  ボーカル 鈴木 晶子・原 美保
エスラージ 中村 香代  タブラ 原口 順・和田 京子
ハルモニウム 吉田 こうき  

アミット・ロイ

※kamala(カマラ) はサンスクリット語で蓮の花、愛おしいを意味する。
 


このコンサートの情報をずーっと知りたかったのだけど、詳細がやっと分かりました。
「4月にやるよ」しか教えてもらえなかったんだもん!

インド古典音楽コンサートは日本でちょくちょく開かれているけど、このコンサートが異色なのは、出演者のほとんどが女の子であること!(ハルモニウムの吉田さんはタブララハラの伴奏のはず。そして、アミット・ロイ氏は先生だから特別出演ですね。)
聴いてよし!見てよし!いいでしょ、このコンサート。耳からも目からも癒される事間違いなしです。

名古屋周辺の人、是非見に行って下さい。そして、女の子演奏者達の実力に驚いてください。
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by shizuka_t | 2008-03-14 13:06 | お知らせ
サリー
今日は、歌のレッスン後にタブラの先生の奥さんとニューマーケットへ行ってきました。
目的は、サリーのブラウスとペチコートの布を買って、テーラーに出す事。
というのも、手元に日本から持ってきたシルクのサリーがあるんだけど、ブラウスがないために、今までバングラデシュでは着れなかったの。

サリーって、着物と本当に同じかんじ。着るためには、いろいろ用意するものがあります。

まず、ブラウスの布を買うために、布屋さんへ。
そこで、「このサリーに合う布を出して」って店員に頼んで、サリーと同じ色の布を出してもらう。サリーとブラウスは、色がちゃんとマッチしてないと「無粋」です。ちょっと違うけどいいかー、ってな妥協は一切ナシ!一緒に行った奥さんは「これも違う」「これも違う」と、ちょっとでも違う色だとすぐに却下してました。

で、ブラウスの布を手に入れたら、同じ店で、ペチコート用の布も出してもらう。もちろん、同じ色。

次は、テーラー。
そこはちょっと高いところだから、作るのに技術が必要なブラウスだけオーダー。
ペチコートは、奥さんの知り合いに頼んでもらう事に。

で、次は、チュリ屋さん。チュリって、手にジャラジャラつける輪です。これも、サリーと色がマッチしてないと「無粋」です。ここでも「このサリーに合うやつお願い」と店員に頼んで、選んでもらいました。これでもかっ!ってぐらいジャラジャラにしてもらっちゃった。

そして、耳飾と、ネックレス。これも、色がマッチしてないとダメ!
ところが、サリーの色がちょっと特殊な色で、そんな色のアクセサリーは売ってないのよ。
ざっと15軒ぐらいアクセサリーショップを見たけど、見つからず、今日のところは断念。
でも、アクセサリーなしではサリーを着る事はできないから、絶対に手に入れないといけないのだけど。。

あとは、額につけるビンディーを買って、サリーの裾に縫い付ける布(重みをつけて、サリーを綺麗に見せるため)を買って、今日のショッピングは終了!

サリーを着ようと思うと大変だけど、この準備も楽しいなあ。

実は日本でもサリーを着たことがあったけどね。今思うと、何て「無粋」だったことよ!
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by shizuka_t | 2008-03-12 19:33 | バングラデシュ
トムトム
先日、トムトムに乗りました。

ドナドナじゃないよ。

いや、ドナドナとは同じかも。

つまり、馬車に乗ったのです。

***

馬車はオールドダッカで乗り物として走っています。バングラ人知人の話によると、バングラデシュ内で馬車が走ってるのはオールドダッカだけなんだって。でもね、オールドダッカって野原や山道じゃないんだよ。普通のアスファルトの道路だよ。車もバスもCNGもリキシャも走ってる。そしてさらに、オールドダッカはダッカ内で有名な大渋滞エリアなの。だから、道路は乗り物でぎっしり。

そんな中を2頭の馬がカボチャの馬車を骨組みだけにしたような車をひいていくのです。

車の一番前には鞭を持った御者が座り、なにか掛け声をかけながら、馬を走らせる。その運転席の後ろも乗客3人ぐらいが乗れるスペースがあり、あとの乗客は骨組みの馬車の中。そこには大人6人が乗れます。そして、運賃を集めたり、曲がるときに馬がちゃんと動くように横で見張るためのお手伝いの少年が1人。

料金は、リキシャよりちょっと高いぐらいかなあ。同じルートをリキシャも走ってるのに馬車を選ぶ人もいる、ってことは、そんなにベラボウには高くないはず。学校帰りの学生、書類をかかえたサラリーマン、なんかが普通に乗ってたからね。

***

馬車、乗り心地は悪くなかった。けど、乗ってる間、心中は複雑でした。ずっと乗りたかったんだけど、なんだかいざ乗ってみたら、お馬さんが可哀相になってきて。。。って、エセ動物愛護心だね。でも、「車やリキシャの走る騒音の中、けなげに走る馬」って哀愁誘っちゃうでしょ。以前、リキシャにでもひかれたのか、蹄から血を出しつつ走る馬も見たことあるし、総じてお馬さんはみんなガリガリに痩せてるし、「大きな荷物を運ぶロバ」以上に「リキシャの横で走る馬」ってのは悲壮感が漂ってるのです。

もう一度乗れたから、十分。

ちなみに、なぜ馬車をトムトムと言うかというと、馬の走る音が「トムトムトムトム」って聞こえるからだって。日本語なら、パッカパッカでしょうかね。
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by shizuka_t | 2008-03-10 12:37 | バングラデシュ
異物混入
日本では、異物混入騒ぎがあったんでしょ?ギョーザに何か入ってた、とか。ここバングラデシュの我が家でも、異物混入騒ぎが起きてます。(私1人で騒いでるだけ)



一体何かと言うと、米に異物が入ってんの。

異物ってのは、米粒ぐらいの小さな石。



たかが石じゃん!って思いますが、ところがどっこい、されど石です。もうね、病気になる、だとか、死ぬ、だとかってわけじゃないけど、こんなに腹の立つことはないのです。

あれだよ、アサリを食べたときに砂が残ってて「ジャリッ」ってなるときあるでしょ。それが「ガリッ」となったと想像してください。そして、その音と共に、不快感を通りこして「歯が欠けたんじゃないか」と思うほどの衝撃が、頭のてっぺんあたりまで伝わるのです。

嫌でしょ、これ。

でも、米に石が入ってるのは、私の知ってる限り、インドとバングラデシュでは常識のこと。選別が上手くできないから、ってな理由からじゃなくて、お米を作ってるお百姓さんがわざと石を入れてるの。なぜって?だって、お米は重さで値段が決まるから、石を混ぜておけば、それ分重くなって、余分にお金が入るでしょ。少しでもお金が欲しいから、そんな努力(?)をしてるのです。

だから、ご飯を炊く前は、ひたすら小石を取り除く、ってのがバングラのどこの家庭でも行われてるはず。前におじゃましたローカルのおうちでも、お手伝いさんが明るい場所で、ひたすらお米チェックしてました。

ところが我が家では今までお米チェックしてなかったのです。だってさあ、まさかローカルのお米の2倍以上の値段する日本米(japanese riceって売られてるけど、ちょっと違う。)に石が入ってるわけないでしょ、と思いこんでたの。でも、そのお米を買い始めて6ヶ月間は石が入ってなかったのに、最近入るようになってきたのです。これからは必死でお米チェックします。



ちなみに、昨日のお米チェックの成果は、2合のお米中、3~4ミリ四方の小石4個。多いってば!!!
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by shizuka_t | 2008-03-05 12:39 | バングラデシュ



猫が書いた日記、のように内容の薄い日記、の意。
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