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一時帰国 & ライブ
ちょっと気が早いですが、「有言実行」「準備は早めにしておこう」「日本のみんな、私のこと覚えてる?帰るつもりだけど・・・」ってことで、一時帰国&ライブのお知らせです。

11月24日~12月20日ぐらいで一時帰国します。
最近、11月後半に愛知県内某所で乱交パーティーが行われると聞いたので、それに間に合うように(笑。

そして・・・

ライブ、やるよっ!

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「華麗なる カレーナイト vol.1
 ~taste of indian classical music~」

日時:2008年12月13日(土)
    開場18:00 開演19:00
料金:投げ銭
場所:和家(なごやか)
    名古屋市中区大須4-1-12 → 地図
    (地下鉄名城線 矢場町④番出口から南へ徒歩5分ぐらいです。)
    tel 052-242-2788

出演:
金子 ユキ / violin
☆ 若林 輝朗 / tabla
☆ キラキラズ (森 紗恵子 / sitar & 津坂 静香 / tabla)


金子ユキさんは、日本のインドヴァイオリンの第一人者。インドでDr. L Subramaniamに師事しています。また、ピンガラでも活躍中。インド古典も、ピンガラでのサイケなヴァイオリンも、両方とっても素敵なの!憧れの音楽家であります。

若林輝朗ことラジュくんは、日本最大のインド芸術祭サンギートメーラでおなじみのカタックダンサー&タブラ奏者・マタプラサード・ミシュラ氏の愛弟子。私以上にタブラ馬鹿な男です。以前ベースをやっていたからリズムセンスが良い、ともっぱらの評判。ほんと、音楽好き。

キラキラズは、3年前ぐらいに今池の某ラーメン屋で結成したものの、活動は全くなしで今まできていましたが、この度、初ライブです。
インド人と良く間違われる美女・森紗恵子ちゃんは、日本在住のインド人シタール奏者アミット・ロイ氏からシタールを習っています。速いフレーズも難なく弾きこなしてしまって、見かけと裏腹、力強い演奏です。美女とシタール、たまらないでしょ!
・・・そして、私、静香は、バングラデシュでタブラ修行中の身です。タブラ持って名古屋へ帰ります。

このライブ、「料金:投げ銭」なので、お気軽に来てください。
会場である「和家」の料理は、有機野菜などを使っていて、本当に美味しいから、ゴハンもお薦めです。
普段インド古典音楽を聴かない人も、大歓迎!ゴハン食べがてら、遊びに来てください。
ライブの問い合わせは、ここのコメント欄でも、メール「tabla3♪hotmail.co.jp」(♪→@に変えてね)でもOKです。
ご来場、お待ちしています。


***


ちょっと先だけど、日本も、ライブも待ち遠しい!
日本の皆さま、再会を楽しみにしています♪

あ、12月15日は私の誕生日です。物はいらないから愛情を下さい。とか言ってみたりして・・・。
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by shizuka_t | 2008-10-28 16:06 | お知らせ
タブラ屋さん再び
先日、またタブラ屋さんへ行ってきました。

数日前に「ガブの修理終わったよ」って電話をもらったから、そのバヤンを取りに行ったのと、こないだお金が足りなくて(トホホ)ツケにしてもらった分を払いに。

そして、また、タブラを1個買いました。

おい、またかよ!

って、違うんだよ!

実は、こないだ買った1セットは私のじゃなかったのです。
そもそも、日本の置きタブラを1個増やそうと前から思ってて、タブラは元から買う予定だったのよ。

「お兄さん、5.5インチでDのを一個」
「はいよっ!」
ってな感じで、店の奥にあった20個ぐらいのタブラの中から、お店のお兄さん(おじさんだけど)が、6個ぐらいをセレクトして目の前の机に並べてくれる。

「これはねえ、バングラデシュでナンバー1のタブラ職人が作ったタブラだよ」
「これは5インチだけど、いい音だよ。Fまで行けるよ」
「ベスト クオリティー!」

なんて説明を聞きながら、片っ端から叩いてみる。

先週来た時に、1つすごく良い音のやつがあったんだけど、この日は雨が降っていて湿気で音が全部はっきりしない。

うーん。

でも、「ナンバー1のタブラ職人が作ったタブラ」ってのは、確かに他のタブラとは違うツーンと抜ける音がして・・・ん?なんかこれチューニングがちゃんとしてないじゃん。チューニング直せば、もっと鳴るかも。

「お兄さん、これ、チューニングがあんまし良くないよ。Dにちゃんとしてみて。」

で、グリにもう一本紐をかけてもらって、一周のチューニングも揃えてもらったら、
キャー!素敵!インドのタブラに比べると音が細いけど、かなり伸びて気持ちいい音!

ということで、出してもらったコーラを飲みながら、商談成立で、先週のツケ、ガブ修理費、タブラ代、バッグ代、ビラ代、カバー代、などなどを払って、「またねー」と店を後にしたのです。

が、うちへ帰る途中で、店のお兄さんから電話が・・・

「領収書にタブラ代を書き忘れちゃったよ。タブラ代もらうの忘れちゃった!」
「ちょっとー、お兄さーん!」


来週も、またタブラ屋へお金払いに行く事になりました。
まだまだ、タブラ屋通いは続きます。

それはいいんだけど、お兄さん、しっかりして!
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by shizuka_t | 2008-10-27 00:48 | インド古典音楽
7.75拍子
「7.75拍子のテカだよ」(テカ=それぞれの拍子で伴奏をするための叩き方。基本。)

「?」

***

こないだ、久しぶりにタブラのレッスンへ行ってきました。
にゃんと、8月上旬にバングラへ戻ってきてから、2回目!
だってね、風邪と肺炎による入院で、ずっとお休みしてたの。(先生にも「休め!」と言われてた)

で、冒頭の言葉は、その日のレッスン始まってすぐに先生が言ったことで、
意味は、そのまま、7.75拍子を作った、ってことです。

7.75拍子・・・7+0.75と考えると難しいんだけど、実は結構単純。
先生の叩いたテカは、1拍に4つ音を入れてたの。
つまり、

1234 | 1234 | 1234| 1234 | 1234 | 1234 | 1234 | 123 |

4×7 + 3 。1が0.25拍だから、最後の3は0.75拍。

あら、簡単じゃない!って思うけど、1234が並んで最後が123ってのは、感覚的に難しい。
そして、先生は、7.75拍子用のカイダ(タブラの曲、のようなもの)も作ってました。
うーん、リズムマニア!

そして、話は変なリズムのことになり・・・

「あるとき、ダッカにインド人某有名タブラ奏者(私もCD持ってる)が来て、シャレアート(8.5拍子)を叩いたんだけど、そのテカがジャプタール(10)の後半をいじっただけのやつで、あんまし面白くなかった」

「先生(先生の先生、Shaukat Khan sahab)がダッカに来たときは、シャレパーチ(5.5拍子)を叩いたんだけど、伴奏のハルモニウムの人が、感覚をつかめてなかった」

などなど。

まー、半端なリズムは、難しい、ってことだね。
でも、上手に叩いてるのを聴くと、すごくゾクゾクします。

インド古典音楽は、本当に奥が深い。

最近、Shahid Parvez(sitar)とAnind Chatarjee(tabla)のRaga Yaman、Rupak taal(7拍子)のCDを良く聴いてるんだけど、そこでもゾクっとするリズムがあって・・・

1.7拍子の上で、12拍子を弾く。 by Shahid
2.7拍子の上で、16拍子を叩く。 by Anind

うーん、文字で書くと、訳が分からないね。
でも、そうなんだもん!
7拍子っていう枠の中で、12個の音を入れたり、16個の音を入れたり、ってことです。

8拍子の上で、16拍子を叩く、だと分かりやすいよね。
ただ、2倍の速さで叩いてる、ってだけだもの。

上手く説明できませんが、そういう割り切れないリズムって、聴いていて気持ち悪いんだけど、でもゾクゾクしてしまって、1拍目に戻る時にはカイカ~ン!となるのです。
私は、・・・まだそんなに叩けません。叩きたいなあ。


インド古典音楽、リズムだけでもこんなんだから、抜け出せません。。
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by shizuka_t | 2008-10-23 12:24 | インド古典音楽
タブラ屋さん
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いつもお世話になってるタブラ屋さんに、先日行ってきました。

ここは、私のタブラの先生やグルバイ(他の生徒)も愛用しているお店で、私もタブラの皮の張り替えお願いしたり、お買い物したりで何度が来たことがあるの。

で、この日は、バヤンのガブ(黒いとこ)がボロボロになっちゃったから、ガブだけ直してもらいに行ったのだけど・・・

この店ね、工房はナラヤンゴンジにあって(名古屋から岐阜ぐらいの場所)、店先にタブラの在庫がないことが多いから注文して作ってもらうんだけど、なんと、この日は在庫がたくさん。バヤンは天井から鈴なりにぶら下がってる!キャバ!胸高鳴っちゃう素敵な光景!
で、次から次へと叩かせてもらったら、あら、いいじゃないの、この音、気に入っちゃったわ、となり、1セット購入決定。

しかも、ベンガル語のタブラの本も発見して、「これも頂くわ」、と買うことになって・・・

はい、お会計、となったら、・・・おっと、お金が足りない!

私   「お兄さん、あのー、今日はお金がないみたい。。」
店の人「今いくら持ってるの?」
私   「Xタカだけなの。。」
店の人「いいよ」
私   「へ?(やった!大幅に値下げ?)」
店の人「(数字を紙に書き出す)今日は、これだけ払って。残りは今度ね。」
私   「(値下げじゃないのね。でも、良かった!)了解。ありがとう、お兄さん!」

ということで、タブラ代、ツケにしてもらっちゃった。笑。

バヤンを取りに行くときに、ちゃんと払います。

そして、タブラの本なんだけどね、Pt. Samor Sahaのお弟子さんのバングラデシュ人が書いた本なの。ベンガル語だからゆっくりじゃないと読めないんだけど、Pt. Kante Maharaj、Ud. Ahmedjan Thirakwaなどタブラレジェントのプロフィールや、いろんなTaalのテカとその注意点だとか、内容満載!キャバ!


この日は、興奮しすぎて鼻血出そうでした。
あー、タブラ屋さん、大好き!
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by shizuka_t | 2008-10-20 12:49 | インド古典音楽
青空教室
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今日、エクマットラの青空教室を見学させてもらいました。

場所は、たくさん人のいる大きな市場の一角。
一体何のための場所か分からなかったけど、コンクリートでできた建物の一階で、外からは丸見えだけど、ちゃんと柵があるから、落ち着いて勉強できる場所でした。

写真が良くないから、分かりにくいな・・・。

今日は、ちょこっと入れ替わりが途中であったけど、20人弱の子供たちがいて、年は6歳から12歳ぐらいと聞きました。(もっと小さな子もいた気もする。)

全員ね、ストリートチルドレンなんだって。

今日のクラスでは、壁にかけたアルファベットの表を見ながら、みんなで「エー、ビー、シー!」と言ったり、1人ずつ、ベンガル語の数字を言ったりしてました。
(ちなみに、ベンガル語の数字って、1から100まで、みーんな違う単語なんだよ。フランス語もそうだけど、ほんっと難しい!私はところどころしか言えません。)

見学した感想は、「おおっ、子供たち、なかなかやりよるな」

そして、「ボランティアで教えているバングラデシュ人の学生達、すごい!」

以前、バングラのとあるNGOの活動報告書を熟読したことがあるのだけど(和訳の仕事を頼まれたの。)、そのときに一番驚いた事が、「子供たちに一番必要なのは、子供として楽しい!と思える時間」とそこに書いてあったことだったの。
お金、とか、住む場所でしょ、と前は思ってたけど、そういえば人間形成の大事な時期だよね、子供時代って、といたく納得。

で、この青空教室では、先生役のバングラの学生が「みんなー、象の鼻ってどこについてる?頭の後ろ?前?」と楽しい事を真剣に聞いてて、「前だよ、前!」と子供たちもノリノリ。

いやあ、いいなあ、と思いました。

もちろん、子供達が言う事を聞かなければ、ちゃんと叱ったりもしてた。
そういうのって、本当に子供たちのこと考えてないとできないよね。
そんなバングラ人が増えたら、バングラの貧困問題も変わって行くんじゃないかな、とちょっと期待しちゃいました。

そして、2時間ぐらいのクラスのあと、子供たちは、それぞれ新聞売りなどをして働くんだって。


世の中にはいろんな境遇の子供たちがいて、それが現実。
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by shizuka_t | 2008-10-15 21:18 | バングラデシュ
コルカタ・タイの映画
2005年にアカデミー賞最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した、コルカタの売春窟に暮らす子供達を撮った映画が、日本で公開されるようです。

未来を写した子供たち
(原題:BORN INTO BROTHELS)

この映画が賞を取ったころ、私はシンガポールに住んでいたのだけど、この映画は周りでも話題になっていて、人に頼んでDVDを買ってきてもらって、友人の間で回して見ました。

ちょっと映画と離れるけど、なぜか売春ってのは興味をひかれる対象で、デリーで売春宿を見に行ったり、タイでゴーゴーパーのオネエチャンに「私を買わない?」と誘われてみたり、シンガポールでGへ行ってみたり、OTへ通ったりしてました。(あいにく、女だから見学のみだけどさ。)
個人的には、売春は社会に必要なものかしらね、と思ったりします。
日本の泡姫をしている友人は、「この仕事、天職!」と言っていたから、供給もあるようだし。

でも、たまたま売春婦の子供に生まれたからって、強制的に売春婦になる運命の子供たちは、本当につらいものがある。

この映画、とてもいいよ。見てね。

内容は、町山智浩アメリカ日記に詳しく書いてあるよ。

そして、この映画に出てくるザナさん達は、映画を作った後も子供たちを助ける活動をしています。
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それと、もう一本。
こちらは、日本の映画。(ドキュメンタリーではなくて、ノンフィクションの本ベースのフィクション、かな。)

闇の子供たち

タイの幼児売春に関する映画みたいです。
というのも、たまたま日本の雑誌を最近読んでて、この映画のこと知っただけなの。
詳しくは知りません。

こないだタイへ行ってきて、観光大国のタイの勝因は、何がお金になるか分かってる事だな、とつくづく思ったのだけど、幼児売春、ってのもその1つなのだと思う。

売春を強要される子供達・・・、吐き気がするけど、それが現実。

誰か見た人がいたら、感想など、教えてください。


いろいろ、考えちゃうね。善悪の問題でなく、単に現実だね。
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by shizuka_t | 2008-10-10 21:27 | 独り言
いろいろ
言い忘れていましたので、まとめて。

イード ムバラク!
(イスラム教のお祭りイードの挨拶。気分としては、「あけましておめでとう」。)

ドゥルガープジャ おめでとう!
(おめでとう?今日はプジャ最終日。街中で、ドゥルガー像をのっけたトラックとすれ違いました。その後、川へ向かって像を流すんだよ。ドゥルガーはヒンドゥー教の女神様ね。)

ご結婚、おめでとう! > 知人へ (これは本人にも言ったけど)

そうそう、今日、結婚式へ行ってきました。

バングラ女性は一体どんなサリーを着ていくのか!と興味津々だったのだけど、・・・適当?
うん、たぶん適当だわ、ってことが分かりました。
自分の結婚式で着たでしょそれ、ってような金糸の入った赤いサリーや、綿だけど刺繍がきれいなやつや、スパンコールギラギラのシフォンサリーなどなど。

ただ、みんな、「これでもかぁぁぁ!!!」ってぐらいのお化粧と、アクセサリーじゃらじゃらってのは共通してたわけで、それを守れば大丈夫なのかな。

私?
もちろん、日本でやったら友達失くしそうな勢いの厚化粧と、成金趣味かよってぐらいやや下品なアクセサリーじゃらじゃらづけ。
きっと、合格でしょう。
日本女子としてはどうよ、という気もしますが、郷に入っては郷に従え。

もう、従っちゃうさ!
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by shizuka_t | 2008-10-09 22:55 | バングラデシュ
サリーのお作法
あー、お腹いっぱい。
マトンビリヤニ最高。
知人の結婚式前々日パーティーから帰ってきました。

前々日パーティー?!とお思いでしょうが、そう、ムスリムの結婚は、結婚式前にもパーティーがあるの。
1.花婿の自宅(付近)へ花嫁・花婿の親戚・知人が集まって、花婿の顔にターメリックを塗ってお祝いする、
2.花嫁の自宅(付近)へ花嫁・花婿の親戚・知人が集まって、花嫁の顔にターメリックを塗ってお祝いする、
という儀式があってから、やっとのことで結婚式、となるのです。(ムスリムだから、ってわけじゃないかもね。ヒンドゥー教徒もやってるから、ここらへんの地域の習慣かな。)

で、今日は1花婿にターメリックを塗りたくる日だったのですが、今までね、シンガポール・バングラデシュでヒンドゥー教徒の結婚式・パーティーには行った事あったのだけど、ムスリムの結婚絡みのパーティーは、今日が初めてだったの。

するとさあ、乙女は悩むわけよ。
何着てけばいいのかしら!って!!

もちろん、サリーを着てけば間違いないのだけど、そのサリーも、色んな種類があるの!
着物と同じで、正月に一重を着ちゃうと変、とか、あじさい柄を梅雨以外の時期には着れない、とか、フォーマルに紬はNG、とかと同様に、サリーにも決め事・タブーがあるの。

はっきり言って、良く分かりません。
だけど、サリーは着たいから、いっつも適当に着て、やや外してる。。

今までで分かったのは、
・ベンガル歴の何かのときは、黄色・橙色のサリー。(春のはじめ、とかいう日)
・ベンガル歴の正月は、赤・白のサリー。
・白は未亡人。(でも、オシャレに着るなら未亡人じゃなくても、晴れの席でもOK。)
・赤は花嫁。(でも、列席者も着てる。)
・コットンは普段着。
・シルク・シフォンはフォーマル。
・独立記念日に緑・赤のサリーを着てた人は格好良かった。(バングラの国旗の色。)

・・・

そして、
バングラ・ヒンドゥー教徒の結婚式前日パーティーは、ヒンドゥーの女神達が着てるような、クラシックなシルクのサリーを着ている女性ばっかりだった。

でも、とある演奏会(歌の伴奏でタブラを叩きました)に、同じようなクラシックなサリーを着ていったら、友人に「クラシックだねえ」と散々言われたから、演奏会にそういうサリーは向いてないっぽい。(インドでは良く見るんだけど。)

で、ムスリムの前々日パーティー。

結果は、綿のおしゃれなサリーを着てる人がほとんどだった。刺繍が入ってたり、色が鮮やかだったり、金糸が入ってたりの。

私、
またもや、ちょっと外した感じです。
薄いテロっとしたシルクサリーで行っちゃった。
トホ。

うーん、サリーは難しいな。

明後日の結婚式は、一張羅ジャムダニサリーで行くつもりなのだけど、また外すのかしら。。

オシャレって、大変!

(誰かサリーに詳しい人、サリーの作法を教えてください。。)
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by shizuka_t | 2008-10-08 01:51 | バングラデシュ
色んなものが、遠くに。
タイでのイード休みぼけが続いてますが、それじゃあいかんだろうと、
重い腰をあげ、
タブラケースを開け、
よっこいしょとタブラを取り出し、
パウダーやメトロノームやハンマーを始めとするタブラグッズを引き出しから取り出してタブラの横に並べ、
軽く準備体操をして、
いざタブラを叩いてみました。
(↑非常に面倒くさがってる様を如実に表現してみました。いいえ!面倒だなんて、いやいや、そんなことないわ!)

タブラに限らず、あらゆるインド音楽の先生達が口をすっぱくして言う言葉があります。

「毎日練習すること。もし一日楽器を触らないと、それまで1週間練習していたものが無駄になる」

私の今のタブラの先生は、それに加え、

「たとえ病気をしてても、毎日最低30分は叩く事。普段は、最低でも毎日4時間叩く事。」

と言っています。

昔は、沖縄やParisにもタブラを持って行って、回りの人々を驚かせましたが、もうね、・・・そんなに若くないの!タブラ、超重いの!

だから、今回のタイ旅行も、タブラ無しだったの!
(でも、楽器がないと寂しいから、REMO社製カンジーラだけ持参、という中途半端さ。)

で、約10日間タブラを全く触ってないわけで、

それがどういうことかと言うと、

-10日間 → 10 × -7日間 → 70日間の練習が無駄になった。

はい。

うん。

70日間っつったら、一時帰国で名古屋にいた頃に戻ってるっつーわけです。

うーん、名古屋で先輩諸兄に厳しい助言をたくさんもらったから、バングラ戻ってからけっこう頑張って練習してたんだけど。。

はい。

これから、頑張ります。


で、そんな私とは違って、常に頑張ってる名古屋の友人達のコンサートのお知らせです♪

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月音 Shion
秋のインド古典音楽コンサート

2008.10.24(金曜日)
open 18:30/start 19:00
千種文化小劇場
名古屋市千種区千種3-6-10
地下鉄桜通線吹上駅徒歩3分
tel.052-745-6235

入場料
(前売)大人2000円 中高生1000円
(当日)大人2500円 中高生1200円
※小学生以下無料

シタール 木村倫朗 本間敬二 前田憲治
     森紗江子 山田貴司 行俊ススム
タブラ 小島康弘 小室武史 田中芳信
     原口順  和田京子
ボーカル 鈴木晶子 原美保  古本裕子
エスラジ 中村香代
バンスリ 松本学  三浦佳蓮
ハルモニウム 吉田こうき

・・・&アミット・ロイ    

後援:インド大使館 エア・インディア



去年は聴きに行けたの。
そして、みんなの演奏の素敵さや、演奏に対する真剣さに、非常に感動して、とっても良い刺激を受けたり、純粋に「音楽はいいねえ」なんてジーンと思ったりしたのでした。
あー、今の私にも、みんなの音楽が必要だわ!
バングラまで、届けて下さい!
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by shizuka_t | 2008-10-04 18:14 | お知らせ
自堕落生活
コ・タオ、コ・サムイから、ダッカへ戻ってきました。



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大好物、シンハービール。
今の私の体は、シンハーとチャンと、パッタイで出来ています。




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なぜかビーチスタイルのまま、プチトレッキング。
ビーチサンダルで急な坂道は、危険です。




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海、とっても綺麗。
時間を忘れて泳いでたので、体が色んな色になりました。




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旅先で出会った、素敵な殿方。
(NICOちゃんには内緒。)




   ・

   ・

   ・


明日から、いろいろ、ちゃんとします。
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by shizuka_t | 2008-10-03 19:29 | 独り言



猫が書いた日記、のように内容の薄い日記、の意。
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