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泥酔中
飲まんとやってられん。

日本では薬物でつかまった芸能人がいるらしいけど、何か薬物に頼らんといかんような仕方のないような事があったとしたら、私は断固支持する。

私の場合は、一般にいうドラッグってもんには興味がなく、辺境探検作家の高野秀行と同様に、大麻なんて子どものやるもんで、真の快楽はアルコールだ、って主義なので、「はないも25度芋焼酎の水割り」で泥酔中。

いやね、なんのことはない、原因は歯医者です。

世の中の歯科医の方々には誠に申し訳ないけど、心底、歯医者が嫌いです。
これは、バングラデシュだから、って訳でもなく、日本でも、たとえここがエロマンガ島であろうとも、平等に心の底から大っ嫌いです、歯医者。

1年ぐらい前に日本で歯医者へ行った時も、今日と同じく、心身の消耗激しく、心臓の動機は収まらず、年齢的に泣くにも泣けず、とにかく実家へ帰ってから、ひたすらタブラを叩いて自分を取り戻しました。
この時ほど、「タブラを叩いていて良かった」と思ったことはありません。

そして、今日。

まず、歯医者からリキシャで帰り、リキシャから降りたら、リキシャ乗りのおっさんに理不尽な料金をふっかけられ、いつもなら声を張り上げて相手が折れるまで10分ぐらい激しく口論するところを、今日は全く気力が無く、通りかかったバングラ人男性2人を巻き込みつつも、5分ぐらい冷静に話しても相手が折れず、こっちが根気負けで、おっさんの言い値を払う。悔しいから、悪態だけはついておく。

家に帰り、とりあえずタブラを叩く。
練習不足だわ、と思いながら、ペシュカールから入ってドゥルットまで一通り。
少し自分を取り戻す。

私の唯一の仕事と言える仕事、夕食作りに取り掛かる。
と、同時に「はないも25度芋焼酎」の水割り作成。
今日の夕食は、骨付き鳥もも肉とポテトのコンソメ煮。タイで手に入れた干し海老を出汁にして味噌汁も作成。ご飯はいつも通り土鍋で炊く。
自分をかなり取り戻す。

そして、現在、
泥酔しつつも、Mehdi HassanのBhoolee Bisree Chand Ummeedenを浴びるように聞いています。
ああ、どんだけトランスやらで踊り狂ったりしていても、Mehdi Hassanにかなう音楽はない。
そして、ネットでウルドゥー歌詞の英語翻訳を探し中。でも、見つからない。誰か心当たりないでしょうか。日本語訳はないにしても、どこかに英語翻訳なら存在するに違いない。

・・・

歯医者、
音も嫌だ。痛いのも嫌だ。
赤の他人に口の中を触られる、っつーのからして、本当に嫌!
歯磨き、ちゃんとするから、許してください。
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by shizuka_t | 2009-09-27 23:52 | バングラデシュ
バカンス@コ・タオ
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タイのタオ島へ1週間ほど行っていました。

ダッカへ戻ってきてから思い出そうとしても、すでに夢みたいで、遠い記憶です。

ああ、天国でした・・・。

平行していくつも人生を歩めるのならば、タイ人のおばちゃんになって、コ・タオに住んで、小さいけど小奇麗な地元の食堂をきりもりして、猫達に囲まれながら、近所の人達とお喋りしながら、ときどき来る外国人は適当にあしらいながら、のんびりと真面目に働きたい。
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by shizuka_t | 2009-09-26 13:16 | 独り言
愛とはこういうものかしら
愛。愛です、愛。

とは言っても、ヒト科のオスとの話ではありません。
ネコ科のオスとの話。
まー、なんのことはない、我が家の愛猫ニコちゃんの話。

「風が吹けば、桶屋が儲かる」と昔から申しますが、
我が家の場合、「バングラが涼しくなれば、猫に噛まれる」です。

いやね、最近、バングラデシュはかなり涼しくなってきて、
寝る時は相変わらずノースリーブワンピだったりしますが、
ファンを回さなくても、寝られるようになった代わりに、
快適すぎて、朝が起きられない!

朝、ものすごく弱いのです、私。
ところが、うちの猫は涼しくなろうが、ちゃんと起きれるわけで。

猫、朝ごはんのために、早起き。
私、寝てる。
猫、Yちゃんから朝ごはんを貰った後、「食べたぜ!次は遊ぶぜ!」と元気一杯。
私、寝てる。
猫、「ニャーニャー(おい、起きろ!)」と呼びに来る。
私、無視して寝てる。

私、起きる。猫に「おはよう」と言って撫でる。
猫、ゴロゴロ言ったかと思ったら、「ニャ~ウ~(今更何のつもり?)」と威嚇。→噛み付く。

はい、完全に私が悪い・・・。

そもそも、朝に限らず、猫が「ニャ~ウ~」と威嚇→噛み付いてくる、
ってことが良くあります。私の両腕は二の腕まで、傷だらけ。
ちょっと調べたら、これ、交尾前にオス猫がメス猫の首筋に噛みつく行為と一緒みたいです。
うちの猫、去勢したオカマちゃんなのに?
そして、私、メス猫扱い?何を私に求めてる?これ、愛?

気持ちは嬉しいけど、やっぱり噛まれると痛いので、いろいろ試しました。 

・威嚇されたら、威嚇しかえす。
 →猫、逆上。もっと威嚇が激しくなり、噛み付く。
・威嚇されたら、叩く。
 →猫、逆上。もっと威嚇が激しくなり、噛み付く。
・噛まれたら、噛み返す。
 →猫、逆上。また噛み付いてくる。

無理!

でも、最近、対話路線に変えてみました。

猫、威嚇。
私、「あら、どうしたの?いい子ちゃんでしょ?まーまー、落ちつこうよ。」

これ、2回に1回は成功するようになりました。
あー、良かった。
戦争でも喧嘩でも、平和のためには話し合いだね。ガンジーさん見習います。


で、そんな最近でしたが、明日からタイへ旅行へ出かけてきます。

あ、そういえば、
11月17日は、東京でエクマットラ映画「アリ地獄のような街」の試写会がありました。
エクマットラ顧問の渡辺大樹さんも、このために日本に一時帰国しています。
どうなったかな。観に行った人、教えてください!

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by shizuka_t | 2009-09-18 00:33 | バングラデシュ
物乞いについてまた考えている
今日、バスの中で一番後ろの奥の座席に座ったら、隣に30代後半ぐらいのバングラデシュ人の女性が座りました。
そして、私に話しかけてきました。

「どこまで行きますか?」
「〇〇までです。」
「私、2人の息子がいて、2人とも学校へ通っているのですが、とっても貧乏なんです。夫は病気です。助けてくれませんか?」

バスの中で、知らない女性と世間話することは時々あるのだけど、助け(お金)を求められたのは初めてです。
そして、私、気分が悪くなりました。
バングラデシュはたくさんのNGOがあって、外国からの援助に頼る体制ができていて、やっぱり個人でも、外国人と見るとお金持ちだと思って金銭的援助を期待するんだろうな、と。
今までも、何度も何度も、初めて会った人からお金の援助や仕事の斡旋を頼まれたことがありました。

「どうして私に言うんですか?このバスの中の他の人たち(私以外、全員バングラ人)にも言ったんですか?」
「いいえ。バングラ人はお金を少ししかくれません。良くありません。」
「私もお金をあげることはできません。」

その後も「車は持っていますか?」とか色々と話しかけられて、しぶしぶ答えていたのだけど、ずっと心の中でモヤモヤしていました。
そして、これをバスの中で大声で言ったら、すっきりするだろうな、と考えてた。
『みなさん、聞いてください!この女性は貧乏です。お金をあげてください!』って。

というのも、同じ国の人間にお金を求めるのが恥ずかしいから外国人の私だけに言ってきた、ってのは明らかで、ちょっとそれにムカッときたから、バスの中の全員に言ってしまえ、と思ったの。
外国人だから何を言ってもいい、ってのは駄目でしょう、と。

もちろん、何も言わなかったけど、後になって、色々と考えました。
絶対にないけど、もし私がそれを言っていたら、私は1人の物乞いを作っていたのかもしれないな、って。

最近、バングラデシュの英字新聞The New Ageに、物乞いの特集がされていました。
そこに書いてあったこと。

・物乞いは、一種の精神的依存でもある。物乞いをしている人を普通の生活に戻すためには、精神的ケアも考えなくてはいけない。

私もこれ、本当に思う。
人に物を乞う、って行為は、人間にとってすごく屈辱的だと思うけど、一旦物乞いを始めると、それに慣れてしまって、しかもお金もかなり稼げるから(新聞によると、路上ポップコーン売りの2倍の月収がある、とか。)、その生活に依存してしまうのだと思う。

だから、私がバスの中で大声で言っていたら、一人の女性が物乞いに対して持っている心の壁を壊して、物乞いの生活へ踏み出す後押ししてたのかもしれないな、と考えて、怖くなりました。

考えても仕方のないことだけど、みなさん、物乞いってどう思いますか?
外国人扱いされるのは嫌だけど、外国人として考えるべきことって、何だろう。

そもそも物乞いを生み出さない社会が理想で、それはバングラ政府のすることとは思うけど、色々と考えてしまいます。
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by shizuka_t | 2009-09-13 03:57 | バングラデシュ
断食月ラマダン
バングラデシュでは、2週間前ぐらいに断食月のラマダンが始まりました。
私?もちろん、断食してません!

ラマダンってのは、イスラム教の宗教的なイベントで、
1ヶ月断食する、んじゃなくて(それやったら死んじゃう!)、
1ヶ月間、日が出ている間は何も食べたり、飲んだりしません。
なので、夜明け前に食べて、昼間は我慢して、日が沈んだら、やっと食べれるわけです。

でも、子ども、老人、病人なんかは免除されているし、
暗黙の了解ってなやつで(本当はちゃんと決まりがあるのかもしれないけど)、
肉体労働者も断食してなかったりします。
リキシャワラーは、布で覆われた路上のチャドカン(お茶屋さん)でこっそりお茶飲んでるし、
私の知り合いのタブラ奏者も、みんな断食していません。
体使う人は、無理すると仕事にならないからねー。

ま、断食については、するか、しないか、個人の判断にまかされているようです。
結構、ちゃんと断食している人が多いけど。

こないだ、「子どもは免除されるから、エクマットラの子ども達は断食してないのかなー?」と思いつつエクマットラのシェルターホームへ行ったのですが、
なんと、学校へ行っていない小さい子達をのぞいた全員が、ちゃんと断食していました。

小さい子達も、
「私は3日間やったんだよ!」と自慢気に話してきました。
(3日間だけでも、日中水分も取らないなんて、できますか?私、無理!)

エクマットラの子ども達は14歳以下なのですが、どうも、周りの人に聞くと、その年齢で断食をするのは、珍しいみたいです。
じゃあ何でエクマットラの子ども達は断食してるんだろう、と考えてみたのだけど、たぶん、断食ができる、というのも一つのチャンスを考えていて、自分から率先してやってるんじゃないかと。
子ども達は、以前、路上に住んでいたり、物乞いをしていたり、勉強するチャンスすらなかったわけで、今自分達が学校へ行けて、他の子ども達と同じように勉強ができる、ということを、子ども達は普段から幸せに思っているようです。
だから、ちょっと辛い断食も、「やらしてもらえるなら、私・僕、頑張ってやるよ!」ってことなんじゃないかなー、と。
そのためか、
「今、断食してるんだよ!」
とは、子ども達は自慢気に言っていたけど、
「断食が辛いよー」「もう、やめたいよー」とかいう愚痴は、
誰の口からも出てきませんでした。

そして、断食最中、学校から帰ってきた子ども達の様子はどうだったのでしょうか。

女の子達→寝ている。(朝は、日の出前から起きてるものね。)
男の子達→みんな、部屋にこもってる。

ん、男の子達も寝てるのかしら?

こっそり扉から覗いてみると(失礼。。)・・・

「コレ見てー!」とみんなで出てきて、
「作ったんだよー!」と、
大きな箱を見せてくれました。

「貯金箱だよ!」

・・・貯金箱をみんなで作っていたようです。

その後、男の子達みんなで、ワイワイと相談。

「貯金箱にエクマットラバンクって、名前を書こうか?」
「僕、書くよ。」
「エクマットラ モティジール バンクはどう?」
「ここ、モティジールじゃないじゃん!」
「じゃあ、エクマットラ イースタンハウジング バンクは?」(イースタンハウジング:シェルターホームがある地名)
「エクマットラ アノンド バンクにしようよ。」(アノンド:シェルターホームの愛称)
「うん、決まり!」

・・・子ども達、断食してるはずなのに、いつも通り元気!

他にも、
エクマットラスタッフから「断食してるから、疲れるよ、やめなよ。」と声をかけられながらも、縄跳び100回越えを達成、だとかしていて、
みんなが元気すぎて、笑えるぐらいでした。


うーん、
真似できません。
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by shizuka_t | 2009-09-08 02:34 | バングラデシュ
豚インフルエンザ
バングラ、最近、マスクをつけている人がたくさんいます。
街を歩いている人、
リキシャに乗っている人、
バスに乗っている人、
10人に1人ぐらいはマスクつけてるんじゃないでしょうか。

というのも、新型インフルエンザが話題になってるのです。

バングラデシュの新聞The Daily Star

世界的にはちょっと出遅れ感があるけど、今になって、バングラデシュ国内でも患者が発見された!だの、新型インフル患者を拒否する病院がある!だの、病院はちゃんとした対策をとっていない!だのと、連日新聞に載っています。

まー、日本でも随分話題になったから(今も結構話題ですか?)、ここも同じだなあ、という感じだけど、バングラの場合、ちょっとだけ違う要素もある気がする。

日本での名称は「新型インフルエンザ」になったけど、バングラでは「swine flu(豚インフルエンザ)」という名称で今も呼ばれています。
バングラデシュ人は、ほとんどがイスラム教徒。彼らはイスラム教の教えで豚を食べないし、豚を穢れたものだと思ってる。
そしたら、豚からできたウイルスが人間にも感染する、ってのはSF映画ばりにすごい恐怖なんじゃないでしょうか。
日本人だったら、何かなあ、ジョン(あの黒いヤツ)の体内でできたウイルスが人間へ・・・生き物差別ですが、それは気持ち悪い!人間がハエになっちゃう、「ザ・フライ」って映画を思い出しちゃったよ・・・。

今日、バングラ人の友人に「今度のイード休みにタイへ行ってくるよ。」と伝えたら、「え、豚インフルエンザはタイから来てるんだよ。危ないよ。」と、すごく嫌な顔をされました。
タイから戻ったら、バングラ友人知人達は、誰も会ってくれなくなるのかも。

にしても、
今バングラ人がしてるマスクってのが、Tシャツの切れ端で作ったような、超簡素なマスクなんだけど、そんなんじゃインフルエンザ防げないと思うの。

でも、教えないほうがいいよね、それ。
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by shizuka_t | 2009-09-03 15:49 | バングラデシュ
遠慮しない
「バングラデシュは好きか?」と聞かれれば、「好き!」と答えるし、
「バングラデシュ人は好きか?」と聞かれれば、やっぱり「好き!」と答えますが、
苦手な事もあります。

周りの日本人の方々も良く言っているけど、
街中を歩くとジロジロ見られる。
「チャイナ」「チャクマ(モンゴル系少数民族)」「ハロー」だの声をかけられる。

いやね、自惚れてんじゃないのよ!
前に、新聞にバングラ人女性からの投稿が載っていて、
「街中で男性達に見られるのが嫌で、リキシャに乗るときは必ずフードをつける。
(フード=雨よけ、日よけ、の屋根のこと。開閉自由です。)
バングラデシュは、女性が外出するのには問題があって、生活しにくい。」
とあったので、
外国人である私だけでなく、女性一般もジロジロと見られるのでしょう。

全員同じ、とは言い切れないけど、やっぱり人種の大まかな特徴ってのはあって、
日本人の性格が「遠慮しすぎ」だとしたら、
バングラ人の性格は「遠慮しなすぎ」です。

とある日、「あーもう、典型的なバングラ人だ!」と思う人に出会いました。
ダッカ大学へ向かう路上で声をかけてきた、60歳ぐらいのバングラ人おじさんです。

***

「こんにちは。あなたは学生さんですか?」
「いいえ。ちょっと用事があって、大学へ行くだけです。」
「お国はどこですか?」
「日本です。」
「僕はね、軍隊で働いていたんだけど、退職したんだよ。そして、息子は、~の学校で、~という資格をとって、その後、~という学校へ通っているんだ。娘は、~の学校に通っていて、~を勉強していて、ゆくゆくは~という資格をとることになっている。」*1
「そうですか。」
「あなたはどこに住んでいるの?」
「~です。夫と一緒に住んでいます。」
「子どもは?」*2
「いません。」
「旦那さんは、何をしているの?」
「日本の会社で働いています。オフィスは~にあります。」
「お給料はいくら?」*3
「言いません。」
「いや、言ってください。」
「言いたくありません。」
「聞きたいから言ってください。」
「言いたくありません」
・・・しばらく、このやりとりが続く。
「じゃあ、今度あなたの家へ遊びにいかせてください。」
「申し訳ないのですが、私の夫がそういうことは好きではありません。」
「それなら、電話番号を教えてください。」
「男性に電話番号を教える事はできません。」
「そうですか、それなら・・・」
「すみません、友人に電話するので、さようなら。」

***

コレ読んで、あるある!と思ったバングラ在住日本人の方は多いんじゃないでしょうか。

*1:自分の職業、家族の学歴などを細かく伝えてくる。
これは、「自分と自分の家族はちゃんとしてますよ。」ってのをアピールしているわけです。
バングラデシュは、学歴や職業で人を判断する、という慣習があるから、言いたくもなるのでしょう。
「親族に政治家がいる」とか「親族に外国暮らしの人がいる」とか。(けっこう遠い親族でも言っちゃう。)
ただ、聞くのはとても面倒くさい。

*2:子どもの有無をとにかく聞く。
そこまでで止まればいいのだけど、「何故子どもがいないんだ」「結婚してから何年たつんだ」「子どもをつくる気がないのか」「子作りが好きじゃないのか(←セクハラ!)」と立て続けに聞かれたりします。
特におばちゃんからの質問攻撃は激しい。最後には、「作りなさい!」と恫喝されます。
結婚すれば子どもがいて当然だから、いない、ってのは気になって、この質問が来るのでしょう。
この国、不妊の人もいるんだけど、そんなことに遠慮はしません。

*3:人の給料を聞く
これ、バングラ人同士でも聞くのか分かりませんが、
やっぱり外国人がいくらぐらい貰っているかが気になるのでしょう。
このおじさんは、とにかくしつこかった。


質問攻め、面倒と言えば非常に面倒なのですが、おかげでベンガル語の練習にもなってるし、
バングラ人観察もできるし、悪気はないだろうし、まー面白いや、ぐらいに思うのが良いのでしょう。
男の人は苦手ですが、バスの中でギャルやおばちゃんから話しかけられると、私も積極的に話したりします。


でも、ときどき、え?何も聞いてくれないの?というぐらい、興味を示してくれない人もいるので、バングラ人も人によって全然違いますが。
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by shizuka_t | 2009-09-02 12:11 | バングラデシュ



猫が書いた日記、のように内容の薄い日記、の意。
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