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4月に名古屋で叩きます。
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帰国してすぐの4月11日、名古屋在住インド人シタール奏者Amit Roy氏門下生の女性達によるインド古典音楽コンサート「Kamala Vol.3 春のインド古典音楽コンサート」があるのですが、
ありがたいことに、演奏のお誘いを受けました!

帰国後、初ライブ!
はりきって叩きます!

私のお相手は、シタール美女サエちゃんの予定です。
ということは・・・あの伝説のユニット「キラキラズ」が、まさかの復活?!

え、キラキラズを知らない?
数年前に今池のラーメン屋にて結成された、あの幻のユニットですよ。

って、単に、シタール美女サエと、タブラーシズカのユニット名なのですけどね、キラキラズ。
私が日本にいないもんだから、ライブを一回しただけで、活動休止中だったのでした。
過去のライブ

ってな裏テーマもありつつ(←すみません、私が勝手に言ってるだけです。全く関係ありません!)、
実力も、美しさも兼ね備えた女性達が奏でるインド古典音楽、
是非聞きにきてくださいね。

ヴォーカル、バンスリ、シタール、タブラ、と、盛りだくさん。
耳でも、目でも、うっとりですよん!

チケットのご予約は、私、シズカ宛てメールでも、受け付けています。
tabla3@hotmail.co.jp

***

「Kamala Vol.3 春のインド古典音楽コンサート」


今回で3回目を迎えました。

名古屋教室の女性達が中心の華やかなコンサートです。

Kamala Vol.3
春のインド古典音楽コンサート
April 11(Sun.)2010
Open 14:30/Start 15:00
at遊庵

愛知県名古屋市千種区内山1-7-6
地下鉄東山線今池下車1番出口より徒歩約7分

前売:2,000円
当日:2,500円
※高校生以下無料

予約・問合せ
0566-24-2569
080-6918-6846(鈴木)

yqs01216@nifty.com(三浦)

Vocal,Bansuri,Sitar,Tabla…Amit Roy&students

kamala:カマラ
サンスクリット語で蓮の花、愛しいを意味する。
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by shizuka_t | 2010-02-24 00:58 | お知らせ
バングラ生活あと一ヶ月
バングラデシュ生活があと一ヶ月になりました。
3月20日にビザも切れるので、バングラを出て、名古屋に引っ越します。
どれぐらいになるか分からないけど、
当分は、名古屋か名古屋周辺に住む予定です。

3年間のバングラ生活がもう終わる。

超哀しい。
すでに泣けてくる。

・・・とかは全くなくて、
バングラ生活があまりにも普通の日常になってしまったので、
ここを離れることに関して、あんまし特別な感情を抱いていない、
ってのが正直なところ。

外出するには、
まず、うちの前でリキシャを止めて、必要なら値段交渉して、
バス停かCNGのいる場所まで行く、とか、
苦痛でも楽しみでもなく、普通の事になってます。
バングラ生活全般、そんな感じ。

日本人の友人達とは、いつか日本で再会できるだろうし、
バングラ人の友人や、バングラ人家族と一緒にバングラに永住するだろう日本人の友人達とも、
たぶん私がすぐにバングラに遊びに来るから再会できちゃうはずで、
今生の別れ、ってことでもないし。

むしろ、友人達としばらくしてから再会できることが、今、すごく楽しみだったりします。
数ヶ月後か数年後かに再会したときに、みんな、どんな経験を積んで、素敵な女性、素敵な男性、になってるかなあ、とか考えると、すごくワクワクします。
一生付き合っていくつもりの友人達だから、少し別れたところで、また会うから、大丈夫。

そして、エクマットラのシェルターホームで暮らしている子ども達。
勉強するチャンスを得て、本当にみんな頑張っているから、どんな大人になるのかが楽しみ!
結婚して、自分の家庭を持って、子どもができて、それぞれが色んな道を進んでいくんだろうな。私も彼らに会うために、何度もバングラに来ないといけないわ。

ただ、タブラに関してだけ、先生のドラー氏に習いたいことが、まだ山のようにあります。
体調が悪くてレッスンをお休みしていたけど、今から焦って習います。
ドラー氏に出会ってから、私のタブラ、一気に変わりました。レッスンは、ものすごく厳しいけど、それも含め、本当に感謝。

あ、そうだ、タブラと言えば、来る4月11日にアミット・ロイ氏門下生の女の子達によるインド古典音楽コンサートが名古屋であるのですが、私、タブラの伴奏で参加させてもらいます。
詳細は、また後日。

下の写真は、可愛いエクマットラの子ども達、と私。

皆様、素敵な時間をありがとう。
って、まだ一ヶ月あるから、まだまだよろしくお願いします♪

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by shizuka_t | 2010-02-20 00:37 | バングラデシュ
声が出ない、ゆえに、ホテルに滞在中。
月曜日の夜から、火曜日、水曜日の今日まで、ずっと声が出ません。
ゆえに、
これを書いている水曜日の夜10時、ボナニにあるホテルに滞在しています。

訳わかんねーよ!
とお思いでしょうが、
いやね、この2つの事象は、ちゃんと因果関係があるのです。

まず、なぜホテルにいるのか。
我が家、電気が来なくなってしまったの。で、今晩、ホテルに移ってきました。もしかすると、明日も、ホテル泊。
ま、いろいろ、複雑な事情があるのだけど、そういうこと!

そんでもって、何故ゆえに声が出ないのが関係するのか?
今日、実は昼間から停電&ジェネレーター動かず、だったのだけど、声が出ない故に、管理人に問い合わせることができなかったの。
夕方になって同居人が帰ってきてから、「(電気がありません)」と伝えて、もうその時には、色んなことが致命的に遅かった、と。

声って、ほんと、大事だわー。

って、当たり前です。はい。

その他、

電話がかかってきても、全て無視。
(相手が切るのを待って、その後SMS送信。みなさん、ご迷惑かけました。。)

知人とのディナー、知人宅への訪問(2軒)、女友達とのデート、全てキャンセル。
(だって、話せないんだもん。涙。)

うちのお手伝いNちゃんには、「(チャが飲みたい!ショウガとハチミツ入れて!)」とジェスチャーで指示。

愛猫ニコちゃんには、「(オヤツ食べる?)」とセクシーウィスパーボイスで呼びかけ。
(それでも、なぜか伝わって、「ニャッ!(もちろんだぜ!)」と返事が来た。。)

もうねー、リキシャも止めれないし、何か非常事態が起きても、電話も使えないから、怖くて全く外に出れないよー。
不便ねえ、話せないって。

でも、声が出なくてもタブラは叩けるわけで、タブラさえ叩ければ何の問題もなし!です。
良かったよ、ヴォーカルとかじゃなくって。

あ、でも来週あたり、バウルを歌う予定があったんでした。

大丈夫か、私。
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by shizuka_t | 2010-02-18 01:59 | バングラデシュ
風邪ウイルスや、Lettres d'amour。
「どうする?もう降参しとく?」
「だよね、ちょっと疲れてきたよね。」
「いや、待て。頼むから頑張れ。」

という会話が、先週3日間、私の体の中で続いていました。
上記2つの発言が私の体から。最後の1つは、私の心から。

というのも、風邪ウイルスと私の攻防戦が3日間続いていたのです。
平熱+1度、っていう微熱がずっと続いていました。しかもダルくて仕方なくて、3日間はタブラもろくに練習できず、自宅から外へも出られませんでした。

が、
4日目には、のっぴきならぬ事情で、朝から天むす作ったり(1日で合計100個ぐらい握ったよ。おむすび屋になれるよ。)、無理やりビールを飲んで勢いつけて踊ったり(今日、知人が撮った写真見ました。恥。)、女友達に会って「イケメンさがそうぜ。」とか訳の分からない事で盛り上がっていたら、風邪ウイルスが呆れて、この攻防戦、いちおう私が勝利を収めたようです。

今は、風邪の治りかけ(ってことは、風邪ひいてたんじゃん?)で、鼻がずるずる、喉はガラガラ。超セクシーボイスです。
セクシーすぎる、というか、声が出ないので、電話がかかってきても、取らないかもしれません。悪しからず。


そして、そんな中、自宅の片付けをしてたのですが、ずっと探していたものを発見しました!
「Lettres d'amour」という本です。

実は、私、大学でフランス語・フランス文学を専攻していたのだけど、この「Lettres d'amour(ラブレター)」という本を読む、という授業があったの。そして、その授業が大好きだったのです。この本と一緒に、日本語訳ノートも発見。

日本語訳ノートから、少し引用。

「12時間前には、私達は、まだ一緒にいましたね。昨日のこの時間には、あなたは私の腕の中にいました。覚えていますよね?・・・」

これは、フローベールから、愛人のコレに宛てた手紙。愛人のコレには夫がいて、2人は人知れず密会を重ねていたのです。うふ。
そして、この後に、「私達の中で起きている、この感情は何でしょう!」だの「この手紙と一緒に私からのキスを送ります。」だの、べったり甘い文が続くのです。

この授業の担当の教授(卒論もお世話になりました。Mr.K、大好き!)は、「この文章は、私達も使えますねえ。是非、あなた方の恋人に使ってください。」と毎回言って、ニコニコ笑っていました。
その他、ユーゴーだの、バルザックだの、サルトルだののラブレターが恥ずかしげもなく並んでいて、授業では、教授に指名された学生が、「愛しています」だの「あなたの事が忘れられない」だの、赤面必至の日本語訳を大学の教室で淡々と読み上げていました。
ああ、何て楽しい授業だったんでしょう!
もうフランス語なんて忘れちゃったけど、どうしても読み返したい。頑張る。
願わくば、いつかイケメンなフランス人男子に使いたい。

バングラデシュも、タブラも関係ない内容でした。
ごめん。興奮しすぎ。

バングラデシュといえば、半袖でもOKなぐらい、暖かくなりましたよー。
3日前に、ベンガル暦の春になりました。
春は、バングラでも恋の季節のようです。
こころなしか、バングラ人、浮かれています。
バレンタインデーの昨日、某アイスクリーム屋へ行ったら、カップルだらけでした。
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by shizuka_t | 2010-02-15 23:26 | バングラデシュ
バウル練習中
一昨日、ベンガル語のバウルの歌のCDを手渡されて、
昨日は、全部の歌詞を紙に書いてみて、分からない単語を辞書で調べてました。

かなり素敵な歌です。

「私はバングラデシュの太鼓(ドール)を叩くよ~。
お母さんであるバングラデシュ、
あなたがいるから私は生きてるよ~。」

みたいな、バングラデシュへの愛国心に溢れた内容です。

で、CDにはベンガル語の歌詞カードがついていたんだけど、
CDを聴いてみると、
・・・歌詞カード間違ってる。

例えば、
歌詞カード -Shob buri, vai.
CD    -Shob bure jai.

どっちも意味は通るんだけどさあ。外国人のあたしは混乱してしまうよ。
いや、もしかしたら、私の聞き取りがおかしいだけで、歌詞カードあってるの?
どっちなんだろう。

でもって、CDでは、歌詞カードには無い言葉が入ったりしてる。
ami とか、maago とか。
一つは聞き取れなかったから、勝手に「オレッ!」ってことにしました。
そんなベンガル語、無いんだけど・・・。
なんだかラテン気分が飛び入りしちゃってるんだけど・・・。

あと、歌詞カードの歌詞は、バウルの詩だから、
どの部分を何回リピートとかは書いてないわけで、
それは自分で聴いて覚える、と。

そもそも、歌詞には、タブラで使う言葉(タール、ボル)なんかが出てくるから、
覚えやすいんだけど、初めて知る単語もたくさんあって、苦戦中です。

でも、今日が覚える期限なので、全部覚えて、
「覚えました!」って電話を知人にしないといけない・・・。

ところが、おばちゃん通り越して、おばあちゃんな私、体調が悪くて、
タブラ叩いてたら吐きそうになってきたけど、体調が悪すぎて、頭が回らず、
そのままプラス1時間叩きっ放しでした。今朝。

なんなんでしょ。

やっぱり頭が回っていません。
支離滅裂な日記でした。
すみません。

そういえば、「バティヤリ」ってどういう意味ですか?
深く考えたことなかったけど、いざ辞書をひいたら、載っていませんでした。
バウルの歌、ってことでいいのかしら?
舟歌に限定されちゃう?
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by shizuka_t | 2010-02-10 16:56 | バングラデシュ
踊ったり、歌ったり、します。
時の流れのように、って人生です。
1年後に、どこに住んでいるんだか、全く分かりません。
我が家のメンバー(人間、猫、タブラ)は同じだろうけど、どこで何やってんだか。

で、何事にも流されて生きているわけですが、
流れ流れて、東京流れ者~、渡哲也、あんっ、素敵!

じゃなくって、

流れに身を任せていたら、
人前で踊ることになっていました。
ステージで、人に見られるために踊る、って人生初です。

今週です。
見かけた人は、指さして笑ってやってください。

で、さらに流れに身を任せていたら、
別件で、人前で歌うことになりました。

バウル。
ベンガル語。
今日CDを渡されて、「2日以内に暗記して」と言われました。
歌詞カードあるけど、ベンガル語。歌のスピードでは読めないってば。

今月2月26日・27日・28日に、ダッカ大学周辺のオープンスペースにて、
世界音楽祭、みたいなものが催されるらしく、
「日本人の女の子がベンガル語の歌うたったら、いいでしょ」ってことで、
知り合いのベンガル人に依頼されたのでした。
詳細分かり次第、お知らせしますが、お暇な方はお越しください。

インド人間国宝で、去年もダッカで素晴らしい演奏をした
インド古典音楽家Pt.ハリプラサード・チョウラシア(バンスリ。竹笛ね。)や、
これまた世界的に有名な、アメリカ在住のインド人タブラ奏者ビクラム・ゴーシュ、
なんかが来るらしい、と噂です。

「同じステージに立てるかも!」
というより、「大丈夫か、私!」の方が大きい。

そして、
なんだか昨日から関節が痛いなあ、
タブラの練習しすぎちゃった?まあ、私ったら頑張り屋さんなんだから、
と思ってたら、
風邪のようです。熱出てました。気づかなかった。意味もなく散歩してました、今日。

病気にも流されるって、どうよ。
ちゃんとしろ、私。

***

*1月15日のコンサートに来てくださった方へ
1月15日にダンモンディのチャヤノートであった「インド古典音楽コンサート」で
写真や動画を撮った方いましたら、データをいただけないでしょうか。
シタールの吉田こうきさん、タブラのドラー・プロダンさんにコピーして渡したいと思っています。
よろしくお願いします。
私の携帯電話か、gmailか、tabla3@hotmail.co.jpまで。
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by shizuka_t | 2010-02-08 21:40 | バングラデシュ
コルカタ記3 -コンサート鑑賞メモ-
今回コルカタで聴いたコンサート一覧。
自分用メモ。

***
*敬称省略

SRA
・Ulhas Kashalkar (Vo.)


The Ramakrishna Mission
・Ganesh & Kumaresh (Violin Duet)
・Shubhankar Banerjee (Tabla)
・Ramana Murthy (Mridangam)


Dover Lane Music Conference
・Subroto Roychowdhury (Sitar)
・Ananda Gopal Banerjee (Tabla)

・Manas Chakraborty (Vocal)
・Samar Saha (Tabla)

・Tarun Bhattacharya (Santoor) And Ronu Majumdar (Flute)
・Abhijit Banerjee (Tabla)

・Shahid Parvez (Sitar)
・タブラ、何て名前の人か不明。若い。誰か分かりますかー?

・Baha’ud-din Dagar (Veena)

・Kushal Das (Sitar)
・Subhankar Banerjee (Tabla)

・Shiv Kumar Sharma (Santoor)
・Anindya Chatterjee (Tabla)

・Hariprasad Chaurasia (Flute)
・Subhankar Banerjee (Tabla)

・Padma Talwalkar (Vocal)

・Amjad Ali Khan (Sarod)
・Tanmoy Bose (Tabla)
・Vineet Vyas (Tabla)

***

いや、本当に夢のような日々でした。
大きなコンサート会場よりもCDの方が音質は良かったりするし、youtubeで色んな演奏家を見れちゃう昨今だけど、「音楽が生まれる瞬間」ってのを体感できるのは、この上ない喜びです。

雑感。
・ハリジーは、大御所なのに、一番喋りで笑いをとっていて、インド人観客達、大喜び。(ハリジー「皆さんは、アンコールって何度も言いますが、言えば言うほど私が演奏を続けるって思わないでくださいよ!Buy1 Get2じゃないんですから!」。会場、爆笑。)
演奏も素敵だし、エンターテイナーだなあ。好きです。

・私の愛しの方Shahid様、たまりませんでした。毎回のコンサートは、タブラの伴奏の仕方だとか、メロディーの流れだとか、勉強半分で聴いているのだけど、Shahid様の時は、他のこと考えるなんて、無理!美しい日の出を見て、言葉を無くす、って感じで、ただただキラキラの音の中に浸ってしまいました。まぶしい。まぶしすぎる!
最後のDhunは、どこかの音源で聴いたことあるけど、Anurada Palとのやつかなあ?BiraviでDadra。あれ、大好き!目の前で聞けて、大興奮。今も頭の中で流れています。

・タブラは、シュバンカルダーが今一番旬なんでしょうね。ひっぱりだこ。そして、美しいなあ、この人のタブラ、本当に。シャモルダーは、どかどか叩けるパワーは有り余ってるのに、徹底的に伴奏に集中してvocal立てているのが、素敵。オニンドダーは、これぞ音楽。格好良い。オブジットダー、タブラなんですか?どこからそんな音?もはやメロディー楽器です。すごいな。ヴィニートさん、もっと聞きたかった!一番今気になってる。



あー、コルカタ戻りたい!
来週あたりに、Swapan Chowdoryのタブララハラがコルカタであります。
ううう。
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by shizuka_t | 2010-02-03 13:26 | インド古典音楽
コルカタ記2 -新たな出会い-
彼がコルカタのその場所にいることは前から知っていました。

とある日、宿からバス、オートリキシャ、サイクルリキシャを乗り継いで、1人で彼に会いに行きました。

1日目。
お互い、仲良くなれる気配はするものの、相手の出方を待つばかりで、当たり障りのない事を話すのみ。

2日目。
少しずつ打ち解けてきました。時々、2人の口からは自然な笑い声。旧知の仲のような居心地の良さ。

3日目。
もしかして、あなたは運命の人だったの?ずっと私を待っていてくれたのね。もう離さないわ!


と、
途中まで読んで「また回りくどい書き方して、バーカバーカ。」とお思いの方もいたかもしれませんが、正直に言って、こんな気持ちだったんだもん。しょうがないじゃん!

そうそう、新しいタブラちゃんと出会いました。

今回のコルカタ滞在は、ドーバーレーンを始めとするコンサートを聴くのも目的でしたが、それと同時に、タブラを買いに行っていたのです。
人生初の6インチタブラ!
今までのは5.5インチばっかりだったから、新しいタブラはちょっとガッシリ体形のお兄さんです。

そして、コルカタ滞在中は、シタール兄さん、姉さん達と合同練習もさせてもらってたので(多いときは、シタール3人 VS タブラ1人、という幸せこの上ない状態!)、早速、新しい彼(タブラ)と共に素敵な時間を過ごしていたのでした。

新しい楽器というものは、擬人化してラブな気持ちになるほど、テンションあがるものです。

「楽器に対して、そんな下心で接しちゃいかんだろう」というご指摘もあるかと思いますが、ドーバーレーン会場で出会ったトルコ人サロード奏者の男性は、「色んな楽器を今まで演奏してきたけど、インド楽器のサロードは扱いが難しくて困っちゃうよ。まるで女の子を扱ってるようだ!」なんて言っていたので、多かれ少なかれ、みんなこんな感じで楽器と蜜月を過ごしているのでしょう。

もちろん、バングラデシュに新しい彼(タブラ)を連れて帰りました。

最近3年間、毎日の練習を共にしてきたステディ(タブラ。ボディーはカナン。皮はミナティ。シャヒーはバングラのメーカー、という混血の可愛い子。すこぶる良い音。)がいるのですが、今は、新しい彼(Rhythm)も傍に置いて、交互に叩いてムヒヒ、ってな生活です。

実は、他にも素敵な男子達(タブラ)がうちにいるので、我が家、ハーレムです。ウヒ。

↓右:新しい彼(Rhythm)、左:今までのステディ(カナン、ミナティ、バングラ、混血。)、奥:ニャーニャー鳴く彼(猫)

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by shizuka_t | 2010-02-01 20:05 | インド古典音楽



猫が書いた日記、のように内容の薄い日記、の意。
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