Top
<   2010年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧
せっけんシャンプーに感動した。
独り言です。

最近、せっけんシャンプーに感動しました。

フツーの日常生活の中で「感動する」ということは少ないので、かなりの衝撃でした。


話はバングラデシュへ飛びます。

バングラデシュ人は、コンディショナーやらリンスやら、ってのは使いません。
女性もね。
大抵の人は、シャンプーの後、ココナッツオイル。以上。
だから、バングラ人の髪、一見ツヤツヤに見えても、実はきしんでたりします。(女の子に編みこみしてあげるのは、すごくやりやすかった!)

そんな訳で、ローカル雑貨屋ではコンディショナーやらリンスやらは売っていないので、私は、外国人が多く住む場所にあるスーパーで、タイ製の某銘柄のコンディショナーを買っていました。
常に手に入るのは、その1種類のみ!

そうするとねえ、日本へ一時帰国する度に、テレビの日本製シャンプーのCMが、すごく素敵に見えちゃうの。

だから、本帰国してから、ずっと憧れだった、日本製シャンプー&コンディショナーを買いました。

ところが、問題発生。
頭が、めちゃめちゃ痒くなった!
ぶっちゃけ言うと、フケだらけになった!いやん。

すぐに思い出したのが、シカカイ。
シカカイってのは、アユルベーダ(インド医学)の天然素材のシャンプーで、それを使っている友人がいて、少し前に勧められてたの。
でも、それを取り寄せてる時間も頭がずっとかゆいのはイヤ!となって、すぐに薬局へ行き、保存料・着色料・香料無添加とゆー「せっけんシャンプー」とやらを買いました。

そしたらね、

ビバ!せっけんシャンプー!
問題が即解決です。


と、
話が長くなっちゃったけど、
なんだか、このシャンプー大騒動(私の中では大騒動だったの!)で、色んな事考えました。

バングラと違って、日本って選択肢がたくさんあるけど、それを選ぶ責任は自分にあるわけで、何事も流されずに身を引き締めなくちゃいけないな、と。
問題がおきたシャンプーを非難する気はなくて、それが合う人は選べばいいと思うの。
ただ、見かけの魅力だけで流されて選ぶのはいかんな、と。
私、元々何事にも流されない性格ですが、気づかずに流されていることもあるんだな、と思ったのでした。
日本は、バングラとはまた違った生活の厳しさがあるのね。

食材も、有機野菜やら国産やら、気にして買うようになりました。
財布が許す範囲で、だけど。


とか言いながら、こないだ、めっちゃめちゃ可愛い下着を見た目だけで買ったら、かなりキツかった。
これは、無理しても使います。
頑張れ、私の女子力。
[PR]
by shizuka_t | 2010-05-31 12:36 | 独り言
先週とか、昨日とか、10年前の事とか。
なんだか最近、色んな種類のイベントがあって、めずらしく忙しかったのです。私。

先週。
岐阜で、Pt.シブクマール・シャルマさんのコンサートを聴いてきました。
いやあ、インド音楽を聴くと、ついつい「うっとりスイッチ」が入ってしまうのですが、シブジーの演奏、すんごく気持ちよく「うっとりスイッチ」が入ってしまいました。
でも、インド音楽を勉強している身としては、全てのコンサートってのは、耳からのお勉強の場でもあるわけで、冷静と情熱の間、というか、なんだかそんな感じでしたが、うっとりしてしまったなー。素晴らしい音楽って至福の時です。

別の日。
行きつけの美人人妻宅にて晩御飯をいただく。
ここ4年ほどの海外逃亡の期間、半年毎の一時帰国の際、毎回押しかけてご飯を食べさせてもらってました。
超美味しいの!ご飯!
楽しかったー。
一家の皆様、ありがとうございました。
Kくん(4歳)、大きくなったら私と結婚してください。

別の日。
そうだ!演奏してきたんだ!
ガルーバにて、シタール奏者吉田こうきさん、インドヴォーカリストLilyちゃんと。
演奏の機会をいただけて、本当に感謝でございます。
シタールとヴォーカルの組み合わせって、すごく良いなあ、と思いました。
Lily、愛してる。
こーき兄さん、感謝してます。

そんでもって、一昨日、昨日。
東京へ行っていました。
用事のみで、すぐに帰ってきちゃった。
池袋で、10年ぶりぐらいにナンパされました。
思わず「ありがとう」と言ってしまいました。
一応、丁寧にお断りしました。
本当だって。


ちなみに、
下のは、10年前ぐらいにヴァラナシで撮った写真。
いや、8年ぐらい前?9年?
記憶がさだかでないですが、たぶん、3回目に行った時。
友人達と「ガンジス河の真ん中で沐浴しようツアー」を決行させた気がします。
この5年後ぐらいに、「ガンジス河で沐浴した日本人が次々と肝炎になっている」と聞いたのですが、この時は何も起きなかったので、私達が頑丈なのか、5年でガンジス河の水質が変わったのか、5年後の日本人達が弱っちいのか、どれかでしょう。
ま、若かった、勢いだけで行動してた、ってやつです。

b0122370_1254013.jpg

[PR]
by shizuka_t | 2010-05-27 01:26 | 独り言
組み立て家具を組み立てられない女の子
組み立て家具を組み立てられない女の子、

というのに憧れます。
自分じゃできないから、男の子の知り合いに頼んで組み立ててもらっちゃったりして。
可愛いじゃん、そういうの。

一方、私は最近、でかいヤツを2つ組み立てました。
楽勝です。


今年コルカタへ行ったとき、尊敬するインド人タブラ奏者と話す機会があって、相談をしてみました。

「女の子は男の子と比べてパワーが少ないと思いますが、タブラを叩く上で、何か特別に気をつけなくちゃいけないことはありますか?」

「タブラはね、男の楽器なんだよ。だから、タブラの前に座ったら、自分が男だと思って叩きなさい。」


・・・以降、タブラを叩いている時だけでなく、常に男気あふれる心持ちで生きています。
ワンピースだとか、ミニスカだとか、キラキラしたアクセとか、大好きですが、私、中身は男です。


ま、そんなことは良くて、

最近、バングラから引越し荷物がどっと届いてから、部屋の整理に追われていました。
でも、物理的に、たくさんのものが収納できない・・・。

ということで、ひとまず、スキャナーを買って、山のようにある写真をデータ化しています。

先日、過去の謎ノートと日記で落ち込んだので、過去の写真はあまり見たくないのだけど、
それは我慢して作業をしてみたら、
もうやだよ、
またこんな。

元祖国際秘宝館の写真。
(って何?という方はリンク先をどうぞ。18禁。。)

内部は本当は撮影禁止なんだけど、隠れてたくさん撮った気がする。
脱力。

その写真をここに載せると、色々問題があるので、
代わりに、5・6年前に行った、おフランスのエッフェル塔の上からの写真。
アジアを出たのは、この時のフランスと、ペルーの2回のみです、私。
ハワイとか行ってみたいです。(ちょっと嘘。)

b0122370_0331970.jpg

[PR]
by shizuka_t | 2010-05-20 00:33 | 独り言
「8・9・3・2・6」
「8・9・3・2・6」

荷物を整理していたら、謎のノートが出てきました。
たぶん、二十歳ぐらいの頃に私が使っていたノート。
そして、1ページ目に「8・9・3・2・6」と書いてありました。

筆ペンで。

でかでかと、真ん中に縦書きで。

そして、右端には、小さくこう書いてありました。

「やく みつる」

・・・。

もうやだ。

年をとる毎にバカになってきてる、と思ってたのですが、二十歳の頃から、私、バカだったんだ・・・。

そして、2ページ目。

「昨日・今日・未来」

注釈なし。

意図も、意味も分からない。。
大丈夫か、この娘。

3ページ以降は、白紙。

・・・。

そして、同じ時期、たぶん二十歳ぐらいの頃に書いていた日記も発見。

1日目
「秘宝館が、しょぼかった。」

2日目
「昼間から、だらだらとご飯を食べ、だらだらとお酒を飲んだ。」

・・・。

もう、やだ。
二十歳の私。


脱力というか、なんだか非常に落ち込みそうなので、以降の日記は読まず、謎のノートと一緒に、即効捨てました。可燃ごみの日だったので。

そして、
そうこうしている間に、バングラデシュから2ヶ月前に船便で送った引越し荷物が届きました。

現在、我が家の床面積の半分以上を、大量の、本、CD、レコード、服、どうでもいい雑貨、が占めています。

このままでは生活できないので、よしやったる!と意気込み、アルコールかカフェインか迷った挙句、アルコール(発泡酒、500ml)の缶をさっきあけました。

しかし、
この場合、栄養ドリンク、という選択肢も考えるべきだった。
ますますやる気が出ないよ。
猫が膝に乗って熟睡してるし、私も眠くなってきたよ。


もう、やだ。
[PR]
by shizuka_t | 2010-05-17 13:23 | 独り言
帰国後2ヶ月ほどたちました。
シンガポールでの1年ちょっとを含めると、日本に本帰国するのは4年3ヶ月ぶりだったのですが、帰ってきてから2ヶ月ほどたちました。

まだ2ヶ月!
なんだか、すでに1年ぐらいたっている気がする。
というか、全く海外なんて出ていない気がします。
シンガポール、バングラデシュ生活は、幻だったのか。

でも、久々の日本生活、思うこともいろいろあったりします。
そういうの、すぐ忘れちゃうだろうから、ちょいと自分用メモ。

日本はねえ、誘惑が多い!

んもう、困っちゃうわよ。
その気にさせないでよん。

と、なるのは、もっぱら、近所のスーパーです。
(※バングラ在住者へ。これから下読むと、精神衛生にとても悪いよ。ごめん。)

スーパーは、
あっちを見ても、こっちを見ても、日本食!
パンとヨーグルトを買いに来たはずが、あっという間に買い物カゴが山盛り!

だってねえ、バングラデシュ、日本食は全く手に入らなかったもの。
日本食、というか、日本で当たり前に思っているものが、なかったの。
パリッと音のするウインナー。
ほくほくしたジャガイモ、かぼちゃ。
普通のマヨネーズ。
普通のケチャップ。
油の乗った豚肉。
・・・。

いや、みんな普通なのですが、バングラでは手に入らなかったの。
当地では、韓国製品が売っている韓国スーパーで、似たような物を買っていたのでした。
あと、日本から送ってもらった食料品を、ちまちま食べる、とか。
乾燥納豆にもお世話になったわ。ありがとう、乾燥納豆。

というわけで、スーパーへ行くと、帰国後2ヶ月たった今でも大興奮します。
納豆、もずく、は必ず買ってしまう!
大丈夫か、我が家の食費!

そんでもって、日本は料理がしやすいです。
水道水そのまんま使えるし(バングラでは水を買ってた)、
砂糖、塩は密閉容器じゃなくても大丈夫だし(バングラだと湿気る)、
醤油類も常温でいいし(バングラは全て冷蔵庫保存)、
その辺に食料置いておいても大丈夫だし(バングラだと、常に虫と高温多湿との戦い)。

なんて素晴らしいんだろう、日本。

すみません、ただの主婦の独り言になっちゃった。

立ち上がれ!とか言わなくても、素晴らしい国よ、日本は、っつーことです。
もちろん、スーパー以外もです。バングラ人に負けないほど、日本人もみんな優しいし。
今日も、郵便局のおばちゃんが優しかった。

私、「どこにいても100パーセント楽しめるでしょ?」と、よく人から言われますが、
その通りで、今も100パーセント楽しんでおります。
でも、そう思えるのも、シンガ、バングラ生活が周りに助けてもらいながら楽しめたからだなあ。

なんだか、じんわり懐かしい気持ちになった、土曜日の午後でした。
イェイ。

あ、独り言ついでに。
来週5月23日、インドから世界的に有名な、インド古典音楽の巨匠、Pt.シブクマール・シャルマ氏のコンサートが岐阜であります。
東京、静岡、神戸でもあるよ。
私、シンガポール、インド、日本で、シブジーのコンサートへ行ったことありますが、もうね、至福の時間よ。とろとろよ。芸術、とはこういう事を言うんだな、と思います。
ただただメロディーもリズムも美しいから、インド古典音楽を普段聞かない人にも、お勧めです。岐阜公演は私も聞きに行くので、会場でお会いしましょう♪
(ちなみに、息子さんのラフルさんは、超イケメンです。)

詳細は、こちら→http://santoorjimi.jugem.jp/?eid=42

「Pt.シブクマール・シャルマ&ラフル・シャルマ来日公演」

■出演:
Pt.シブクマール・シャルマ/サントゥール
ラフル・シャルマ  /サントゥール
ラムクマール・ミシュラ/ タブラ
タカヒロ・アライ/ タンブーラ

■■チケット予約/お申し込み
以下の連絡先,E-mail jimim227@yahoo.co.jp まで
(e-mail のない方は お電話FAXでも可)
「お名前,ご住所=チケット発送先、ご希望公演、枚数、合計金額」を
お知らせ、ご明記の上,
■■お振込先■■
      * 十六銀行 高富支店(じゅうろくぎんこう たかとみしてん)
      * 口座番号   普通   1566275   
      * 口座名義   シブクマールシャルマ 日本支部 代表 宮下節雄
まで、合計金額をお振り込みください。
ご入金確認後,チケットを郵送いたします。

** 事務局 「シブクマールシャルマ日本支部」代表 宮下節雄
 〒501-2807 岐阜県関市洞戸阿部1622
 TEL&FAX:0581-58-8262 携帯:090-7027-0718
 E-mail : jimim227@yahoo.co.jp
(携帯mail) santoor.227@i.softbank.jp


■東京公演
日時:2010年5月19日(水)
開場 18:30 開演 19:00
会場:玉川区民会館ホール  全席自由
   東京都世田谷区等々力3-4-1       
   Tel.03-3702-1675
http://www.setagaya.co.jp/kuminkaikan/tamagawa/facilities/hall.html
料金 :前売 4500円 当日 5000円
    (中高生 前売2000円 当日2500円)
 
■静岡公演 
5/22(土 )
会 場 :焼津市文化センター (焼津市三ケ名1550)TEL:054-627-3111
開 場 :18:00 開 演 :18:30 
料 金 :前売り:4.000円 当日:4.500円(中高生2.000円、当日2.500円)
後 援 :静岡新聞
       全席自由

■岐阜公演
5/23(日)
会 場 :じゅうろくプラザホール(JR岐阜駅隣接)TEL.058-262-0150 
開 場 :17:00 開 演 :17:30 全席自由
料 金 :前売り:4.500円 当日:5.000円 (中高生2.000円、当日2.500円)
協 賛 :漢方の野崎薬局、鑑真康寿堂


■神戸公演
5/28(金)
会 場 :東灘区民センターうはらホール (東灘区住吉東町5丁目1-16)
TEL:078-822-8333
開 場 :18:30 開 演 :19:00 
料 金 :前売り:4.500円 当日:5.000円 (中高生2.000円、当日2.500円)
       全席自由
後 援 :関西日印文化協会
----------
主 催 :インドの至宝Pt.シヴクマール・シャルマサントゥールコンサート実行委員会
後 援 :インド大使館、在大阪・神戸インド総領事館、日本ヴェーダーンタ協会

■公演主旨
 アジア芸術の源泉、悠久の国、インド。
 その地でリグ・ヴェーダの時代より3千年もの間受け継がれてきたインド音楽は
 その膨大な歴史の中で,豊かな音楽性と卓越した技巧性を育み、そして
 各時代で国民的英雄として人々を熱狂させた幾多の巨匠を輩出してきました。
 人間国宝パンディットシヴクマール・シャルマは現在最高の人気を誇る
 サントゥール奏者として世界的名声を得、名実ともに天才奏者として北インド古典音楽
 奏者の最高峰に位置する現在の巨匠と言えるでしょう。
 美しく繊細で清らかな水の流れのごとく,人々の心の奥深くにまで流れ込み
 安らぎと至福をもたらせてくれるサントゥールの天上的な響き、北インド古典音楽の
 頂点を極めてなお益々円熟の度を増す巨匠、シャルマ氏によって紡ぎだされるサン 
 トゥールの崇高で美しい音世界、これをライブで享受できるという現実は彼と時を
 共有する我々の特権ともいえるでしょう。さらに今回はシャルマ氏の実息であり後継者 
 でもあるラフル・シャルマ氏も同行され共演が決定しております。
 一人でも多くの日本の方と、このシャルマ氏の音世界を分かち合う為に、
 この度は日本公演を開催する運びとなりました。

ーーインドの至宝 パンディット・シブクマール・シャルマサントゥールコンサート 
     ご協賛のお願い
拝啓 皆様には益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。
平素は格別のご厚情を賜りまして、心より厚く御礼申し上げます。

さてこの度、インドが世界に誇る百弦琴サントゥールの巨匠Pt.シブクマール・シャルマ
の来日公演が実現の運びと成り,2010年5月中旬から下旬にかけて,
日本コンサートツアーを開催させていただきます。
この素晴らしい機会に,一人でも多くの人が、Pt.シブクマール・シャルマの
奏でる美しい清流のような音色に触れ、心から安らぎ、平安と歓喜に
満たされます事を願っています。
本コンサート開催にあたり、みなさまに力強くバックアップして
くださいますことを心よりお願い申し上げますとともに、
ここにご協賛、広告のお願いにつきましてご案内をさせていただきます。
                             敬具
インドの至宝 Pt.シブクマール・シャルマサントゥールコンサート実行委員会
                       代表 宮下節雄

尚,Pt.シブクマール・シャルマのプロフィール写真等詳細はこちらのHPをご覧下さい。
http://www.santoor.com/ (シャルマ氏公式英語サイト)
http://sarasoju2santoor.hp.infoseek.co.jp/  (宮下節雄サイト)

協賛金 一口 3万円(個人)/10万円(法人)何口でも可 

ご協賛いただいた方は、公演パンフレットにお名前を入れさせていただきます。
チラシやHP、その他広告にも出来る限り掲載いたします。
当日、会場内で配布の公演パンフレットに、宣伝チラシ等を折り込みも可能です。

■■お振込先■■
      * 十六銀行 高富支店(じゅうろくぎんこう たかとみしてん)
      * 口座番号   普通   1566275   
      * 口座名義   シブクマールシャルマ 日本支部 代表 宮下節雄

お問い合わせ
インドの至宝 Pt.シブクマール・シャルマサントゥールコンサート実行委員会
 事務局 「シブクマールシャルマ日本支部」代表 宮下節雄
 〒501-2807 岐阜県関市洞戸阿部1622
 TEL&FAX:0581-58-8262 携帯:090-7027-0718
E-mail : jimim227@yahoo.co.jp (携帯mail) santoor.227@i.softbank.jp
[PR]
by shizuka_t | 2010-05-15 15:41 | 独り言
ゆとりーとラインはLRTみたいでした。
バングラデシュ在住時に、「日本帰ったら、これをやる!」ってな夢をいくつか抱いていたのですが、昨日、2つ実行してみました。

1.ゆとりーとラインに乗る。
2.温泉に入る。

バングラデシュの日本人コミュニティーの中で、愛知県出身の人が集う会「愛知県人会」なるものがあったのですが、ゆとりーとラインの話が時々出てきたの。
で、一回も乗ったことないから、これはいつか乗っとかんといかんな、と。
そんで、乗ってみたら、シンガポールのLRT思い出しました。
LRTは高層アパートの隙間を縫うように走っちゃったりして、ウキウキ。ゆとりーとラインはちょっと高いとこから田んぼも広がる平野を見渡せて、絶景。
こういう、ちまっとした交通機関、なぜかぐっときます。なぜでしょ。
ゆとりーとラインLRTとは何ぞや?という方はリンク先をご覧あれ。)

で、温泉は、人工温泉、というか、スーパー銭湯ですが、いえいえ、満足です。
温泉文化のある日本、素敵!老若男女みんな裸の付き合い、素敵!!(女湯のため、残念ながら老若男いませんでしたが。)

そして、お薦めライブのお知らせです。

***

b0122370_9233227.jpg


■2010.6.2「マタジーとツインヨシダー 天竺神楽vol.3」

【日時】2010年6月2日(水) 開場18:30 開演19:00

【場所】スペースジー
    名古屋市千種区田代本通2-8(覚王山4番出口より徒歩8分)

【出演】マタプラサードミシュラ(カタックダンス・タブラ)
    ヨシダダイキチ(シタール)
    吉田こうき(シタール)

【料金】予約2500円 / 当日3000円(各チャイ付)

【お問い合わせ・ご予約】
    052-763-0826(ビーナトレーディング)
    sarega@nifty.com(吉田)

※インド古典芸術の一大拠点であるバラナシより、超絶カタックダンサー、マタジー
が今年も来日!これまでの来日公演の評価の高さは多くの方の知るところとなってい
ます。今回は各方面で異色の活躍を続ける二人のヨシダによるシタール共演も見物で
す。是非ともこの機会、お見逃しなく。

<プロフィール>
■マタ・プラサード・ミシュラ(インド舞踊家・タブラ奏者)
1968年インドの聖地ベナレスに生まれる。音楽一家のもとに育つ。
カタック・ダンスをアラカナンダ・デビ女史に、タブラをパンディット・パンチ
ュ・マハラジ氏に師事。10歳の時にインドの主要都市各地で カタック・ダンス
とタブラの公演活動を開始。
インド国内ではベナレスで最大のサンカット・モーチャン・フェスティバルなど
、有名なフェスティバルに出演。又1994年スペイン・マドリードでのインターナショ
ナルダンス&タブラフェスティバルなどを始めスイスなどヨーロッパ公演多数行う。
そのダイナミックでエネルギッシュなダンスは観客を魅了し熱烈なファンも多い。
2005~2007年の来日公演は大好評を得る。オールインディアラジオのタブラ部門で
1位を始め受賞も多数。カタック・ダンスワークショップも積極的に開催。
インド国内外で後進の指導にも当たっている。

■ヨシダダイキチ(シタール奏者)http://www.yoshidadaikiti.com/
1996~インドにてシタールを始める。
2006~ウスタッド・シュジャート・カーン/ustad shujaat khanの弟子。
ボダムス・YOSHIMIOとのsaicobaba、AlayaVijana、sitaar-tahで活動。
それぞれsaicobaba5枚、AlayaVijana3枚、sitaar-tah3枚のアルバムをリリース。
UAのアルバム「ファティマとセミラ」「テュリ」を楽曲提供、朝崎郁恵アルバム
「はまさき」をプロデュース、灰野敬二とのライブアルバム、他がimportant/achive-record
よりリリース、ボアダムス・オープニングアクト、sonic youthオープニングアクト、
06年フジ・ロック・フェスティバル出演、ダライラマの提唱する世界聖なる音楽祭出演。タブラ奏者アルナングシュ・チョドリ、マタプラサッド・ミシュラ、バリを代表する世界的ガムラン・グループ「スダマニ」、ブラジル音楽のヘナード・モタ、パトリシア・ロバート、マリコス・スザーノ、ジム・オルーク、ほか共演。

■吉田こうき(シタール奏者)http://homepage2.nifty.com/gyan/
'93年よりバラナシにてP.M.チャッタルジーにシタールを学ぶ。
'97年より、不世出の奏者といわれた故 pt.ニキル・ベナルジー屈指の後継者、アミット・ロイに師事、研鑽を積む。
近年、コルカタにてSangeet Research Academyの講師、ジャイヌル・アベディンよりインド声楽も学んでいる。
愛・地球博、みなとみらい、富良野演劇工場など、日本各地のイベント、文化施設での公演は年間100本近くに渡り、'07年には本国インドにて日印交流記念式典に出演、好評を博す。同年、インドの巨匠タブラ奏者Abhijit Banerjeeの来日ツアーにて共演を果たす。近年ではタイ・バングラデシュでの公演を成功に収めている。

***

「マタジー&ツインヨシダー」は、私、受付お手伝いに行きマース。バングラからサリーが届いてたら、着飾ります。bibiの青いサリー着たいな。うふ。

でもって、5月21日(金)には、シタール奏者吉田こうきさん、インドヴォーカリストLilyちゃんとガルーバにて演奏させてもらいます。ガルーバ、ご飯がめちゃめちゃ美味しいので、是非遊びに来てね。
[PR]
by shizuka_t | 2010-05-10 09:30 | お知らせ
演奏会やら、合宿やら
お久しぶりです。
バングラデシュから名古屋に戻ってきてから1ヶ月半が過ぎ、
やっと今日、我が家にインターネット環境が整いました。
youtubeがすぐに再生できるなんて、日本のネットはすごいなあ。

そして、ネット無し生活を送っている間に、
2大イベントが終了しました。


その一、
4月11日の「Kamala Vol.3 春のインド古典音楽コンサート」

タブラソロ、歌の伴奏、シタールの伴奏、バンスリの伴奏、
すべて、全力で頑張りました!
あー、楽しかった!
コンサートに来てくださった方々からも、とても良い感想をいただけて、
本当に嬉しかったです。

でも、個人的には、まだまだ私のタブラは足りないところだらけだし、
もっと良い演奏をするために、さらに練習しなくっちゃ!となりました。

ずっと名古屋を離れていたのに、コンサートでタブラを叩く機会をくださった
私の敬愛するシタール奏者アミット・ロイさん、
一緒に練習&演奏した演奏者の皆様、
コンサートを支えてくれたスタッフの皆様、
そして、私達の演奏を聴いてくださった観客の皆様、
本当にありがとうございました。


そのニ、
5月1日~5日のインド音楽合宿!

いやはや、怒涛の5日間を終え、昨日自宅に戻りました。

この合宿、4・5年前にも参加したことあるのですが、
上記にも名前の出てきた、名古屋在住シタール奏者アミット・ロイ氏主催で、
アミット・ロイ氏門下生だけでなく、インド音楽をやっている人なら、
誰でも参加OK!ってな集いなのです。

今回も、仙台、東京、名古屋、大阪など、全国各地から、
愛知県は知多半島の先っちょの方にある合宿会場のお寺に
それぞれの楽器を抱え、大集結していました。
シタール、バンスリ、サロード、歌、タブラなど、
合計30~40人ぐらいはいたのかしら?

で、合宿で何をするかと言うと、
ひたすら練習!
もうね、こんな素晴らしい機会はありません。
タブラチームは、お寺の本堂で、6人ぐらいで輪になって、
ひたすら叩く、叩く、叩く。

時々、他の楽器と一緒に練習したり、また、一人でもくもくと練習したり。

この5日間、本当に良い経験をしました。
練習がたくさんできたのはもちろんの事、
自分が今なにをしなくちゃいけないか、ということが明確に分かったし、
周りの人たちの頑張りにも良い刺激をもらったし、
とにかく、もっと上手になりたい!と思いました。
さらに、タブラ、頑張ります。


そして、下の写真は、4月11日の演奏後のシタールさえこ&タブラしずかのユニット、キラキラズです。
私の頭についてるのはゴミじゃありません。キラキラシールです。シタールさえちゃんが貼ってくれました。彼女の頭にも、実はついています。だって、キラキラズだもの。
そして、合宿でも、2人で新キラキラズポーズをきめて色んな人にウインクして、キラキラ旋風を巻き起こしてきました。(はた迷惑、とも言う。)
ま、いいじゃん。イェイ!

b0122370_15205958.jpg

[PR]
by shizuka_t | 2010-05-06 16:00 | インド古典音楽



猫が書いた日記、のように内容の薄い日記、の意。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
2013.12より移転しました。
new"猫の日記"

連絡先
karei.india@gmail.com
最新の記事
引っ越しのお知らせ
at 2013-12-15 22:42
一日で20時間寝ました
at 2013-04-21 19:21
明日、これ!!!
at 2013-04-16 08:40
カテゴリ
バングラデシュ
インド古典音楽
お知らせ
独り言
リンク
ブログパーツ
検索
以前の記事
2013年 12月
2013年 04月
2012年 04月
2011年 11月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 01月
2001年 04月
その他のジャンル
記事ランキング
画像一覧