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カテゴリ:バングラデシュ( 119 )
名古屋「アリ地獄のような街」上映会
名古屋の皆様、お時間あれば、是非ご覧ください。

***

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11月21日@つながれっとnagoya ━━━
映画「アリ地獄のような街」上映会及びエクマットラ渡辺講演会 のお知らせ
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バングラデシュのダッカの闇。ストリートチルドレンの現実を描いた
映画『アリ地獄のような街』 http://www.arijigoku.net/の上映会及び、
この映画を制作したNGOエクマットラの共同創設者、渡辺大樹の講演会を
『つながれっとNAGOYA』で11月21日に行います。

映画『アリ地獄のような街』は、アジア最貧国の一つバングラデシュで
ストリートチルドレンの支援活動を行うNGOエクマットラが4年がかりで制作した映画で、
参加費の半額は、ストリートチルドレンのための自立支援センター『エクマットラアカデミー』の建設費として役立てられます。


【日時】11月21日(土) 18時30分~21時 開場18時

【会場】「つながれっと名古屋」名古屋市中区千代田5丁目18-24

【アクセス】「鶴舞」駅下車、1番出口から北へ徒歩約5分

【参加費】2,000円 先着100名

映画代金の中には、「エクマットラアカデミー」設立資金への寄付が含まれてます。

【申し込み】arijigoku1121@gmail.com 担当(藤村)

【主催】愛知社会起業家支援委員会

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この上映会には渡辺大樹氏の講演会も行われます。
貴重な機会ですので、ぜひご来場下さい。
また、定員は100名となっておりますので、お早めにお申し込みください。
よろしくお願いします。


映画『アリ地獄のような街』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=Zq9a7wBnsdo
映画『アリ地獄のような街』渡辺大樹メッセージ
http://www.youtube.com/watch?v=mNejSnaR4Ow
by shizuka_t | 2009-11-09 23:59 | バングラデシュ
エクマットラ映画「アリ地獄のような街」日本上映開始!
エクマットラ制作映画「アリ地獄のような街」の日本上映が始まりました!

アリ地獄のような街オフィシャルサイト http://www.arijigoku.net/
エクマットラ オフィシャルサイト http://www.ekmattra.org/JAP/

11月7日から、横浜の映画館ジャック&ベティで劇場公開中ですよー。

【上映場所】シネマ・ジャック&ベティ
【上映日時】11/7(土)~11/13(金):14:20/17:40~19:10
        11/14(土)~11/20(金):14:05~15:35

その後も、いろんな場所で上映されますが、その日程は「アリ地獄のような街」オフィシャルサイトに載っています。
11月中の上映一覧がエクマットラ会報10月号にもあるので、そちらも参照してください。
↓エクマットラ会報10月号
http://www.ekmattra.org/JAP/T4newsletter/eknews200910.html

バングラデシュのストリートリルドレンの現実を描いたこの映画、1人でも多くの人に観てもらいたいです。

この映画、テーマは暗いです。
でも、バングラデシュでの上映中は、何度も何度も、笑い声と拍手が起きました。
何故でしょう???

この映画、バングラデシュ人の笑いのツボも結構抑えてるの!
バングラでの映画の評判は、実際かなり良いのですが、バングラ人であれば、この映画を観て、退屈することはないだろうし、「あー、面白かった!」ってな気分にもなるはずです。
社会の闇がテーマになっていても。

私も、けっこう笑いました。

例えば、(映画の内容、これぐらいバラしてもいいかな?)
冒頭、少年が船に乗っているとき、近くでルンギ(巻きスカート)を履いたおっさんが横になって寝ています。
おっさん、膝を立てて、ルンギをモモ辺りまで、まくし上げています。
少年、ルンギを膝下まで下ろしてあげるのだけど、おっさん、暑いらしくて、またモモあたりまで、まくり上げちゃう。(膝ぐらいだったかな?)
ここで、バングラ一口メモ。
バングラの男性、ルンギを履く時は、だいたいノーパンです。
ということは・・・、おっさん、見えちゃってるよ!モロじゃんよ!
で、バングラ人観客は、それが分かるもんだから、大爆笑&拍手!

日本だと、なかなか伝わらないかなあ。
でも、バングラ文化が分からなくても、他にも笑いどころたくさんです。
バングラ人あるある、みたいな箇所も、たくさん!
笑う箇所は、大いに笑っちゃってください。

そして、この映画、暗くて、残酷な部分もあるかもしれないけど、これが事実。

見る人によって、本当にいろんな感想があると思うけど、私は客観的に、こんな感想を持ちました。
ストリートチルドレンも、社会の闇に関わって生きている人達も、自分と同じ普通の人間なんだな、って。
で、物乞いや路上の売り子達が、身近に感じました。でも、彼らは自分とは全然違う生活。そして、また、社会の格差について考えちゃった。

みなさんは、どうですか?
by shizuka_t | 2009-11-08 03:35 | バングラデシュ
サリーの効能
最近、サリーを着て時々外出します。
普通の日にサリーを着るのは、「外国人が何やってるんだよ。ちゃんちゃらおかしい。」と周りの人に思われそうで、かなり勇気がいったのだけど、着てしまえば、良い事ばっかりなのでした。

サリーの効能あれこれ。

1.ジロジロ見られない。
外国人が着物着てたら、「ありゃ?」っと思ってついつい見ちゃうでしょ?だから、純日本人顔の私がサリー着てたら、どんだけ見られることか、と覚悟していたら、なんと、普段よりも、全然ジロジロ見られない。「チャイナ(中国人)」「チャクマ(モンゴル系少数民族)」とか声かけられるのも、全く無し。かえって、寂しくなっちゃうぐらい、道を歩いていても、全く見てもらえない。この理由は、本当に謎。少し顔の系統が似ているチャクマ族はサリー着ないから、チャクマに間違えられている可能性は無いし。なんでだろう。

2.親切にされる。
服屋さんで、サリーを着てサリーを物色してたら店員が親切にしてくれた、ってのは「こいつ買いそうだ」と思われたからだったとしても、なんだか、周りの人が普段より親切にしてくれる気がする。他の店でも、店員の愛想がいい、とか、初めて会うベンガル人達が親しみを持って話してくれる、だとか。成人女性の服であるサリーを着たことで、大人扱いをしてもらえたのかも。いつもは、娘っ子扱いされてそうだもん、私。

3.リキシャ・CNG(オートリキシャ)の値段をぼられない。
外国人顔でも、サリーってのは武器になるようで、リキシャに乗るときに「いくら?」と聞くと、だいたい普通の相場か、+5タカぐらいをリキシャ引きに言われる。CNGの値段を交渉する時も、初めからけっこう低めの値段を言われる(もちろん、そこから下げる必要あり。ここはバングラ!)。いつもなら、サロワカを着ていても、相場の2倍の運賃を言われたりするから、驚くほど値段交渉がしやすい。ちなみに、こないだ洋服でリキシャに乗ろうとしたとき、相場の4倍ぐらいを言われた。怒る気も、笑う気も起きず、完全無視!
ま、乗り物の値段については、「サリーを着てるぐらいだから、こいつ、相場を知ってるな。」と思われるのでしょう。大変ありがたい。

ちなみに、今日、サリーを着てリキシャで家に帰る時の事。

私「~まで行きますか?」
リキシャ「行くよ。20タカね。」(相場は10タカ。)
私「じゃ、他のリキシャに乗ります。」
私(他のリキシャに)「10タカで行きますか?」
他のリキシャ「いいよ、行くよ。」
リキシャに乗車。無事帰宅。

これ、最初に2倍の値段を言われたのだけど、これも、いつもならあんましないこと。普段だったら、リキシャ引きが最初に値段を言わないで私を乗せて、降りるときになって、思いっきりいちゃもんをつけてくる。最初に(乗客が乗らない可能性があるのに)リキシャ引き側から値段を言ってくれたおかげで、いつもよりスムーズに帰れました。良かった。


サリー、良い事だらけ。
周りの日本人友人達からは、「ただのコスプレじゃん」と言われてるけど。
by shizuka_t | 2009-11-05 00:03 | バングラデシュ
紅茶とサリー
自分の好きなもの同士が実は繋がってた、ってのは嬉しいものです。
好きな友達同士が、実は前から知り合いだった、とか。
そんな話。

***

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これ、昨日スーパーで見かけて、なんとなく買っちゃった紅茶。
KAZI&KAZIという会社の紅茶なんだけど、久しぶりに紅茶コーナーを見てみたら、パッケージが変わっていたので、ついつい買っちゃったのでした。ここの紅茶はちゃんとしたオーガニックです。お酒がなくても生きていけるけど、お茶がないと生きていけないわ!という英国貴族な私(ウソ)にとっては、大好きな紅茶ブランドです。
ちなみに、写真のパッケージはティーバッグだけど、茶葉の商品はジュートの袋に入っていて、とっても可愛い。お土産に時々買ったりします。もちろん、made in Bangladesh。

で、この紅茶を買った後、家に戻って新聞を読んでいると、「KAZI&KAZI TEAのパッケージ新デザイン発表会がありました」なんて記事が載っていました。
どうも、デザイン変わりたてのホヤホヤを私は購入した模様。

ふーん、新聞でも取り上げられるなんて大きい会社なんだなあ、と思って、新デザイン発表会の写真を見てると、なぜかBibi Russellが写ってる!
「Bibi Russellが新デザインを紹介しました」だって!

Bibi Russell!
あのBibi Russellだよ!

と、一人で興奮していても伝わらないと思うので、説明します。
さかのぼること1週間ほど前。私、またサリーを買ってしまったのですが、そのサリー、私が今まで買った中で一番いいお値段でした。とは言っても、質に見合った妥当なお値段です。
買ったのは、真っ青なカンタサリー。カンタサリーはバングラデシュ特有のサリーで、手刺繍が全面にしてあるの。バングラ以外では手に入らないから、ずっとカンタサリーが欲しかったんだけど、そんな時にグッと来るカンタサリーに出会ってしまったのでした。

で、そのサリーを買ったのがBibi Russellのお店だったのです。
Bibi Russellは、イギリスでモデルをずっとやっていた人みたいなんだけど、今はバングラデシュに住んでいて、自分のデザインした服や雑貨を自分のお店で売っているの。
そして、彼女のデザインがねえ、もう、めっちゃめちゃ可愛い!
バングラデシュのセンスって、日本人にとっては「あと一歩」ってのが多いのだけど、Bibiさんのセンスは、直球ど真ん中です。
「ここから、ここまでのサリーを全部くださる?」と言いたくなったほど、サリーのデザインも超可愛い!
もう衝動買いが怖いから、お店に行きたくないぐらい!
そして、本人も、すごくオシャレ!
(オフィシャルwebサイトはこちら → http://bibirussell.net/

そんな、勝手に大好きなBibi Russellさんが、KAZI&KAZI TEAの新デザイン発表会写真に写っていたのでした。

***

・・・まあ、要は、好きなデザイナーと、好きな紅茶がなぜか繋がっていたよ、ってだけの話です。
覚えていたら、日本にお土産に買って行きます。サリーじゃなくて、紅茶の方。
でも、日本一時帰国の予定、今のところありません。ぐすん。
by shizuka_t | 2009-11-04 00:02 | バングラデシュ
バスの中の行商
「はい、みなさん、今日はこの商品の紹介だ!」

バスの中で、ボーっと、たまには、グーっと熟睡してると、物売りの人が乗り込んできて、観光バスだったらガイドさんが立つ位置で、車内販売の口上をはじめます。

今日のバスの中。(ベンガル語が完全に分かる訳じゃないから、半分ぐらい想像で補ってマス)

「みなさん、私達はバングラデシュの地理を知っているようで、実は知らない。だって、みなさん、それぞれの都市の正確な場所を、分かりますか?これが、子ども達だったら、なおさら知っていなくっちゃあいけない。学校でテストもあるし、立派な大人になるためには、バングラデシュの地理は、絶対に必要だ!」

「さてさて、私達は、それを考えて、この地図を、作りました。さあ、ご覧あれ!」

行商のおじさんはバングラデシュの国内地図を広げる。

「ところがどっこい、バングラデシュの地理が分かっただけじゃあ、まだまだ狭い。世界には他にもたくさん国がある。はい、それなら、これだ。世界地図!」

次は、世界地図を広げる。

「ところがところが、身近な場所を忘れちゃいけない。おまけにも一つ、ダッカの地図だ!」

次は、ダッカの市内地図。

「これが、普通の店で買えば一つ40タカ。だけど、今日はバスの中での販売だから、値段も特別だ!これらの地図が一つ、20タカ。一つ、20タカだよ!さあ、買った買った。」

で、おじさん、バスの後ろの席まで通路を歩いていく。
(バスは普通に走ってるし、バス停にも止まります。)

***

今まで遭遇したのは、ボールペン(「中国製で、書きやすいよ~!スラスラ勉強できるよ~!」)、充電式ライト(「停電の多いダッカでは、お子さんの勉強にこれが必要だ!」)とかがありました。

普通のローカルバスの中で物を売りつけられても、誰も買わないと思うでしょう。
ところがどっこい、結構良い商売みたい。今日の地図はどうだったか知らないけど、充電式ライトは、結構売れてたの!「お店で買えば170タカ(なぜか具体的)のところを、今日は100タカだよー!」ってのに心を揺さぶられた人が多かったのでしょう。実は私も欲しかった!

日本では大道芸のイベントぐらいでしか「ガマの油売り」とか「バナナの叩き売り」とか聞けないから、結構バス行商の独特な口上、楽しんでいます。(あ、実演販売なら今もあるね。)
ただ、ウトウトしている時に近くで口上が始まると、すんごくビックリしてしまう・・・。
by shizuka_t | 2009-11-03 03:00 | バングラデシュ
顛末
Pt. Hariprasad Chaurasiyaのコンサートの顛末。
 →インディアン・エアラインズのストライキのため、ハリジーが来バできず、コンサートが当日になって中止。

そうなの!中止になっちゃったの!
コンサート当日、家を出る5時間前。
「今日はどのサリーで行こうかしらん。それとも、普通に襟付きシャツとパンツでびしっと日本人スタイルで行こうかしらん。」なんて悩んでると、バングラ人友人から電話。
「ハリジー、来ないらしいよ。」とのこと。

えーん。
本当に、心底楽しみにしてて、もう、数日間、胸が熱くって(実際に熱も出してたけど)、あら、いやん、これって恋?ってぐらい興奮していたのに。

主催のダッカクラブに問い合わせると、コンサートは延期になる、とのことだったけど、うーん、どうなんだろう。
ハリジーはそんなに暇ではないから、今から予定を立てるのは無理そうだなあ。



熱を出した顛末
 →予想を裏切って、デング熱ではなく・・・

先日、突然熱が出て、這うようにして病院へ行きました。
発熱、ひどい頭痛、関節が痛い、喉が痛い、って症状で、「ついに私もデング熱か」と思ってたのだけど、病院で貰った薬を飲んだら、あっさり熱が引く。
今日、血液検査の詳細結果を病院へ取りに行ったんだけど、予想に反して、デングの反応なし。

バングラ人ドクターの説明と、最近の自分の行動を省みると、原因は・・・えっと、うーんと、恥ずかしながら・・・カラオケです。

少し前、初めてダッカでカラオケへ行きました。
お酒が入っていた、仲の良い友人達ばかりだった、という負の相乗効果により、えっと、弾けて、歌って、踊ってました。
どうも、そこで喉を痛めて、それなのに翌日からローカルバスやらローカルマーケットやら人ごみの多い所ばっかりへ行ってたら、なんかの菌が喉に入っちゃった模様。

うーん、なさけない。
そして、周りにも迷惑かけました。すみません。

でも、今、ダッカで、喉を痛めて熱が出る、ってのが流行ってるらしいです。
皆様、カラオケ、お気をつけください。

あ、でも、カラオケ行く時、誘ってください。本当は私、演歌が好きです。
by shizuka_t | 2009-10-19 02:40 | バングラデシュ
お熱
何にお熱って、自分がお熱です。

病院へ行ってきました。
なにがあっても入院だけは避けたかったので、「入院したくない、と医者に言ったら、入院しなくてもよくなった」と人から聞いた病院へ行ってきました。

その病院、とっても近代的で、日本にある病院と何も変わらない。
しかも、みんな英語が通じる。(逆に、「あなたは英語が話せますか?」と聞かれた。。)

血液検査をして、結果が出るのは明日。

あさってにはハリジーのコンサートがあるのに。チケットも入手できたのに。ああ。
by shizuka_t | 2009-10-14 22:59 | バングラデシュ
若く見えるのは時として
日本人は海外では若く見える、と言いますが、
私も、若く見られます。(いや、自慢じゃないよ。)

初対面のバングラデシュ人からの質問で、まず必ず聞かれるのが、
「学生さんですか?」

正直言うと、最初はちょっと嬉しかったわよ!
あらまあ、私、20代前半ぐらいに見えるのね。いやだわあ。って。
ところが、少し思い違いをしてた、と気づきました。

今日、ベンガル語のクラスがあったのだけど、新しく出てきた単語が、「キショル-キショリ(ティーンエイジャー)」でした。
そして、先生が私に一言。
「本当にSは、キショリ(ティーンエイジャー)に見えるよね。」

思い返すと、
ちょっと前に、バングラデシュ人の知人達に、からかわれたことがありました。
「Sは、本当に高校生みたいだ!」
で、その場にいた4・5人が大爆笑。
ちなみに、全員私より年下のボーイズ・・・。

いや、本当に自慢じゃないんだよ!
少し深刻なんだから!

バングラデシュ、人を見かけで判断するってことが良くあります。
お金持ちそうな人なら、丁寧に接する、とか、ね。

私は、どうかと言うと・・・
リキシャやCNGの運転手にいちゃもんつけられること何度も。
引っ越してきた当時は、アパートのドアマンから全く挨拶してもらえない、なんて仕打ちもあった。
そういえば、入院してたときも、病院の人たちの私への態度が超軽かった。
あー、お店でショッピングしてても、なんだか見下された態度をとられたことがあるわー、
と、
とにかく、
総合して考えると、なめられていること多し!

人に聞いた話だと、バングラ人も若く見られるのが嫌で、若く見える男性は、わざとヒゲをはやしたりするとか。
確かに、童顔でヒゲの男性、多い気がするなあ。

私、自覚しているのは、バングラデシュのティーンエイジャーの格好が好きだから、それもきっと原因の一つです・・・。
→私の好きなサロワールカミーズのお店DESHAL(可愛いでしょ!)
顔が幼いのは仕方がない。去年、タイで「13歳ぐらいに見える」と言われたこともあったし・・・。

ということで、対策を考えました。

極力、サリーを着る。
ティーンエイジャーでサリーを着てる女の子なんて、そうそういません。
サリーってのは、成人女性の服なのです。
ま、成人女性でサリーを普段から来ている人も、少ないのだけど。

若く見えると、周りがとっても親切(子ども扱い)ってのもあるけど、大人のレディー化計画@バングラデシュ、頑張ります。
明日は、サリー着て外出する!
by shizuka_t | 2009-10-13 21:22 | バングラデシュ
ノクシカタ
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どうっすか?
めちゃめちゃ可愛くないっすか?

少し前にオーダーして、こないだ完成した我が家のSDUWノクシカタです!

もう、何度見ても可愛くって、メロメロ。
私だけでなく、全世界中の女子は、こんな可愛い刺繍を見たら、腰がくだけることでしょう。
もちろん、殿方も。

このSDUW(Skill Development for Underprivileged Women)のノクシカタは、NGOエクマットラで取り扱っているのですが、先日、ノクシカタのWEBカタログが完成しました。

SDUWノクシカタWEBカタログ

ノクシカタ78点すべての写真・説明が見れます!

ところが、現在はバングラデシュ国内のみのオーダー生産制なので、日本の皆様には、
「どうよ!バングラデシュの伝統刺繍ノクシカタ、めっちゃキレイでしょ!」
という自慢のみです。すみません。

でも、ノクシカタはバングラデシュ(ベンガル地方)の文化、習慣、景色、詩、民話、なんかを元にしているので、「バングラデシュ(ベンガル地方)図鑑」として見ても、とっても楽しいです。
インド古典音楽ファンの皆様には、37.Lady Listening to Musicを見て欲しい!ムガル時代の宮廷の様子です。どう?ぐっと来ませんか?私も、これ欲しい!
あと、インド人、バングラ人が大好きな甘い恋の物語を元にした物も多いので、かなり胸キュンになります。79.Sojan and Doliなんて、異宗教の男女(たぶん、イスラム教とヒンドゥー教)の恋の話です。キャー素敵!


そして、このノクシカタのWEBカタログの記事も載っていますが、NGOエクマットラの会報9月号が完成しました。
こちらも、是非是非ご覧くださいませー。

エクマットラ会報9月号
by shizuka_t | 2009-10-11 21:16 | バングラデシュ
ハリジーのためなら
Pt. Hariprasad Chaurasiyaのコンサートが16日にダッカである!
って続きで、
もうどうやってでも聴きに行きたい、と思い、開催場所であるダッカクラブに電話してみました。

すると、やっぱり、クラブメンバーか、またはメンバーの紹介のあるゲストしか聞けない、とのこと。
あー、やっぱり、と思いつつ、電話口で悲しくなって絶句していると、
「あなた、コンサート聴きたいんですか?」と、係りの人から振られたので、
「はい!私、Pt.Hariprasad Chaurasiyaの演奏が好きなんです!」とハキハキ言ってみました。

すると・・・ダッカクラブの偉い人に電話を転送してもらえて、
「あなたは何人ですか?」
「どこに住んでいますか?」
などなど色々質問されて、
また電話しないと分からないけど、
もしかすると、チケットが買えるかも、となってきました。

バングラデシュでは、外国人は優遇される。
はい。
はっきり言ってそれ好きじゃないですが、まさに、それ。

うーん、これぐらい許してもらってもいいでしょうか。
いつもリキシャ代は自分の意思でも、意思に関わらずでも、大目に払っているし、
外国人ならいいだろう、ってことで痴漢もされちゃうし、
マーケットで色んなものボラれたりしてるし、
我が国日本も、バングラデシュにたくさん援助してるし・・・。

ちょっとずるいな私、と思いながら、
正直言って、胸は高鳴っています。
すみません。

まだ、本当にチケット買えるか分からないけど。
by shizuka_t | 2009-10-08 16:11 | バングラデシュ



猫が書いた日記、のように内容の薄い日記、の意。
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